株式会社Village AIと株式会社インフィニットマインドは、お茶の水女子大学の毛内拡助教の学術監修のもと、AI活用適性診断のサービス提供開始を発表いたします。DX動向調査では日本企業の85.1%がDX推進人材の不足を訴えており、AI導入の裾野が広がる中で「AIで伸びる潜在適性を持つ人」を見つけ、育成する視点が不足しています。本サービスは、脳科学・認知科学の知見に基づき、流動性知能や処理速度、メタ認知、学習応答性、問題発見力、認知柔軟性といった3層構造でAI環境への適応可能性を測定します。学歴や職位、現在のAI知識に依存せず、学生から管理職まで公平に評価できるのが特徴です。サービスは2026年7月中旬より提供開始され、法人向けに受託型オンラインアセスメントとして展開されます。料金は診断1回あたり50,000円(税抜)から。Village AIがプロダクト開発と営業を統括し、インフィニットマインドが認知基盤測定IPと研修ノウハウを提供、毛内助教が学術的妥当性を保証します。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:service_launch
  • 関連組織:Village AI / インフィニットマインド