株式会社YTAL(本社:東京都、代表:岡崎雄太)は、創業120周年を迎えたクリーニング業界のリーディングカンパニー、株式会社白洋舍(本社:東京都大田区、代表取締役社長:五十嵐 素一)様のデジタル戦略強化を支援し、お預かり品の状態をお知らせする「PUSH通知機能」と、紙で管理されてきた「お預かり伝票」の電子化を実装しました。2026年3月14日の創業120周年記念イベントに合わせて段階的に本番リリースを開始し、4月1日に全国約270店舗への展開を完了したことをお知らせいたします。クリーニング業界はこれまで、電話やハガキなどアナログな手法で顧客接点を築いてきました。白洋舍様は2022年から公式アプリを導入し、デジタル接点を強化してきましたが、お預かり伝票の電子化はクリーニング業法が定める「書面交付の義務」という法的制約により、3年にわたり実装が見送られてきました。今回、顧問弁護士との議論を経て「デジタルと紙の両方を活かす」というハイブリッドな運用設計に至ったことが転換点となりました。YTALは詳細要件の定義から開発まで一気通貫で支援し、繁忙期を見据えた堅牢なシステムを構築。その結果、新規顧客のアプリ登録率が前年比+4.9pt改善し、伝票紛失時の対応工数削減など、年間数百時間規模の業務削減を見込んでいます。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:Corporate Partnership / Digital Transformation