1. 取締役会が決定した増資基準日:115年7月6日 2. 総括申告による新株発行の有無:いいえ 3. 主管機関への申告効力発生日:115年6月16日 4. 取締役会が決定した(追補)発行日:115年4月2日 5. 発行総額および株式数:発行総額面は新台湾ドル400,000千円、発行総株数は40,000千株 6. 総括申告による新株発行案件における今回の発行額および株式数:該当せず 7. 総括申告による新株発行案件における残りの金額および株式残高:該当せず 8. 1株あたりの額面金額:新台湾ドル10元 9. 発行価格:1株あたり新台湾ドル14.00元 10. 従業員の認股株式数: 会社法第267条に基づき、発行総数の15%にあたる6,000,000株を従業員が認購できるよう確保しています。 11. 原株主の認購比率: 現行の実収資本額に基づき、1,000株につき193.42974103株を認購可能。 つまり発行新株総数(40,000千株)の75%にあたる30,000千株を、原株主が株主名簿に記載された保有比率に応じて認購します。 12. 公募方式および株式数: 証券取引法第28-1条に基づき、増資により発行される新株の10%、計4,000千株を公募申込の対象とします。 13. 端株および期日までに認購されなかった株式の取り扱い: 認購が不足した場合、または原株主の保有比率が1株に満たない端株については、停止日から5日以内に株主自身でまとめることとし、1株に満たない端株については取締役会長が特定の人物に発行価格で認購させる権限を有しています。 14. 今回発行される新株の権利義務:既に発行されている普通株と同様です。 15. 今回の増資資金の使途:銀行借入金の返済および子会社への転投資 (当初の「運転資金の充実」は取りやめ。募集金額が当初見積もりを下回ったため) 16. 現金増資の認股基準日:115年7月27日 17. 最終過戸日:115年7月22日 18. 過戸停止開始日:115年7月23日 19. 過戸停止終了日:115年7月27日 20. 株式代金の払込期間: (1) 原株主および従業員の払込期間:115年8月7日~115年9月7日(調整済み) 注:115年9月7日午後3時30分まで (2) 特定者の払込期間:115年9月8日~115年9月10日(調整済み) 21. 代収および専用口座への預託を行う金融機関との契約締結日:115年7月14日 22. 委託代収預金機関:協同金庫商業銀行新生支店 23. 委託預託機関:協同金庫商業銀行信維支店 24. その他の記載事項: (1) 本件現金増資による新株発行は、金融監督管理委員会より115年6月16日付で金管證發字第1150345773号により申告効力が発生しています。 (2) 本件現金増資の発行条件および関連事項に修正または補足が必要な場合は、取締役会長に全権を委任します。 (3) 今回の実際の発行価格および払込期間の変更により、資金調達額に変動がありましたが、計画自体は変更しておらず、原株主の払込基準日もまだ到来していません。したがって株主の権益には影響ありません。ただし、これにより投資者が合理的かつ具体的な理由に基づき権利侵害を主張する場合は、当社は賠償責任を負います。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR Times
- 分類:資金調達