津軽醸造合同会社(青森県つがる市・代表クリス・ヘインジ)は、2026年7月6日(月)14:00より、地元・青森県つがる市産の小麦を使った新シリーズ「つがるの恵み」の第一弾の受注を開始します。
■ 背景
津軽醸造は、15年以上のクラフトビール経験を持つクリス・ヘインジと、青森県平内町出身の塩越遼太が2025年7月に設立した、青森の新しいクラフトビール醸造所です。
2026年5月末に自社醸造ビー
津軽醸造合同会社(青森県つがる市・代表クリス・ヘインジ)は、2026年7月6日(月)14:00より、地元・青森県つがる市産の小麦を使った新シリーズ「つがるの恵み」の第一弾の受注を開始します。
背景
主要指標 — KEY FIGURES
328人
クラウドファンディングで328人から832万円のご支援をいただきました
832万円
クラウドファンディングで328人から832万円のご支援をいただきました
30%
原料全体に占める地元産穀物の割合を年間30%まで高めることを目標に掲げており
14%
つがるの恵み ヴァイツェン(7月9日出荷開始/アルコール分5.0%/地元産小麦14%使用)
津軽醸造は、15年以上のクラフトビール経験を持つクリス・ヘインジと、青森県平内町出身の塩越遼太が2025年7月に設立した、青森の新しいクラフトビール醸造所です。
2026年5月末に自社醸造ビールが完成し、6月に出荷を開始したばかり。
設立にあたっては、クラウドファンディングで328人から832万円のご支援をいただきました。
2つのお知らせ
(1)新シリーズ「つがるの恵み」発売 ― 受注開始日ヴァイツェン7月6日/ウィット7月13日
地元・青森県つがる市産の小麦を使った新シリーズ「つがるの恵み」を受注開始します。津軽醸造は、原料全体に占める地元産穀物の割合を年間30%まで高めることを目標に掲げており、本シリーズはその挑戦を体現する製品です。
つがるの恵み ヴァイツェン(7月9日出荷開始/アルコール分5.0%/地元産小麦14%使用)
ドイツ発祥の代表的な小麦ビール。酵母由来のフルーティーでほのかにスパイシーな味わいで、ビールが苦手な方にも飲みやすい一本です。クリスと遼太がクラフトビールに目覚めたスタイルであり、「地元産の小麦を活かすならヴァイツェンだ」と再発見した原点。日本一のヴァイツェンを目指す、挑戦の第一歩です。
つがるの恵み ウィット(7月16日出荷開始/アルコール分5.0%/地元産小麦27%使用)
ベルギーを代表する小麦ビール。精麦していない小麦をふんだんに使い、滑らかな口当たりと特徴的な香りを表現しました。このスタイルでは一般的に使うスパイスをあえて使わず、酵母の扱い方だけで味わいを引き出しています。
いずれも、青森県内のお取引先には発売前日14:00から先行してご案内します。
また、今月下旬には、津軽醸造として初の定番品のリリースも予定しています。
(2)タップルーム再開 ― 7月18日(土)15時〜21時
2026年2月末から準備のため休業していたタップルームを、7月18日(土)に再開します。
自社醸造のできたてのビールを、醸造所で直接お楽しみいただけます。
毎月第三土曜日15時より営業。
7月18日、8月15日、9月19日、10月17日営業予定。おつまみ等の持ち込み自由。
天気の良い日は焚き火をしながら一緒にのみましょう!
今後の展開
津軽醸造は、青森県内の取引先を100件(2026年現在20件)まで広げること、そして地元産穀物の使用割合を年間30%まで高めることを目標に掲げています。
地域資源を活用し、持続可能な青森の土地に根ざしたビールづくりを続けていきます。
【会社概要】
会社名: 津軽醸造合同会社(英:Tsugaru Brewing Company, LLC)
所在地: 青森県つがる市稲垣町沼崎幾代崎121番地4
設立: 2025年7月
代表社員: へインジ・クリストファー・デビド
副代表: 塩越遼太
事業内容: 地元産穀物を使用したクラフトビールの製造・販売
Purpose: 共存共栄による、より良い明日を醸す
URL: https://tsugarubrewing.com
【本件に関するお問い合わせ】
津軽醸造合同会社 担当: 塩越遼太(しおこし りょうた)
Email: [email protected]
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:新商品発売
- 関連組織:Tsugaru Brewing Company, LLC
AI 圖像理解(模型對圖片的判讀,非新聞原文事實) / AI image understanding / AI 画像理解
模型對圖片的判讀,非新聞原文事實 / Model interpretation of images, not source-article facts / モデルによる画像判読で、ニュース原文の事実ではありません
以下為AI對圖片的理解非新聞原文事實
The images show the founders of Tsugaru Brewing Company, Chris Heinge and Ryota Shiokoshi, and promotional illustrations for their new "Tsugaru no Megumi" series, featuring "Weizen" and "Wit" beers made with local wheat. One image is a generic indoor shot.
- Chris Heinge (left) and Ryota Shiokoshi (right), founders of Tsugaru Brewing Company, stand outside a building with Japanese text "津軽醸造元" (Tsugaru Jōzōmoto) visible.
- An illustration for "Tsugaru no Megumi Weizen" beer, showing cartoon figures in a wheat field with "LOCAL 14%" text, indicating local wheat usage.
- An illustration for "Tsugaru no Megumi Weizen" beer, showing cartoon figures in a wheat field with "LOCAL 14%" text, indicating local wheat usage.
- An illustration for "Tsugaru no Megumi Wit" beer, showing cartoon figures in a wheat field with "LOCAL 27%" text, indicating local wheat usage.
- A generic, decorative image of a hanging light fixture in an indoor setting, not directly related to the article's core subject.