※出典:アウトドアギアジン(https://outdoorgearzine.com/)

エンスー向けギアレビューでマニアから支持を集めるアウトドアメディア「アウトドアギアジン」が実施した読者アンケートにおいて、半固体(準固体)電池モバイルバッテリーに期待するポイントとして、「安全性」が89件で最多となりました。

主要指標 — KEY FIGURES

89
「安全性」が89件
77
「発火リスクの低さ」が77件
49
「低温環境への強さ」が49件
47
ハマケンワークスが47件

次いで、「発火リスクの低さ」が77件、「低温環境への強さ」が49件となり、アウトドアユーザーがモバイルバッテリーに対して、容量や価格だけでなく、使用環境を前提とした安心感を重視していることがうかがえる結果となっています。

また、「今後使ってみたい半固体(準固体)電池モバイルバッテリーのメーカー(ブランド)」としては、有効回答数113件のうち、ハマケンワークスが47件、全体の41.6%の回答を集め、最多回答となりました。

今回の結果からは、登山、キャンプ、車中泊、防災用途など、日常よりも厳しい環境でモバイルバッテリーを使用するアウトドアユーザーにとって、「安心して持ち歩けること」が重要な選択理由のひとつになっていることがうかがえます。

本リリースは、アウトドアギアジンに掲載された読者アンケート結果記事について、出典を明記したうえで紹介するものです。

【調査概要】

●調査媒体:「アウトドアギアジン」(https://outdoorgearzine.com/) ●調査期間:2026年5月23日2026年6月30日 ●調査機関(調査主体):Outdoor Gearzine 編集部 ●調査対象:Outdoor GearzineのWebアンケートに回答した、半固体(準固体)電池モバイルバッテリーに関心のあるユーザー ●有効回答数(サンプル数):113件 ●調査方法:Webアンケートによる任意回答 ●集計方法・算出方法:単一選択設問は回答件数および有効回答数に対する割合を算出。複数選択設問は各選択肢の回答件数および有効回答数に対する割合を算出。自由回答はコメント傾向の把握と一部抜粋に使用。

●調査内容: ●今後使ってみたい「半固体(準固体)電池モバイルバッテリー」のメーカー(ブランド) ●次に購入したい容量 ●主な使用目的 ●半固体(準固体)電池モバイルバッテリーに期待するポイント ●メーカーや容量を選んだ理由

●調査結果記事URL:https://outdoorgearzine.com/survey-2026-07-001-result

【調査結果サマリー】

●半固体(準固体)電池モバイルバッテリーに期待するポイントは「安全性」が89件で最多 ●次いで「発火リスクの低さ」が77件、「低温環境への強さ」が49件 ●今後使ってみたい半固体(準固体)電池モバイルバッテリーブランドでは「ハマケンワークス」が最多回答 ●ハマケンワークスは47件、全体の41.6%の回答 ●次に購入したい容量は「10000mAhクラス」が最多の62件 ●主な用途は「スマートフォン、タブレットの充電」が95件で最多 ●「登山・釣りなどアウトドア全般」も61件と高い割合 ●アウトドア用途では、容量や価格だけでなく「安心して持ち歩けること」が重視される傾向

近年のアウトドアシーンでは、

●厳寒期の登山やバックカントリー ●真夏の車内保管 ●キャンプや車中泊 ●長期間行動 ●災害・防災用途

といった、従来のモバイルバッテリーでは不安の残る使用環境が増えています。

とくにスマートフォンは、地図、天気、連絡、撮影、決済、緊急時の通信などを担う重要な装備です。アウトドアフィールドにおいて、モバイルバッテリーは単なる便利アイテムではなく、行動を支える電源としての役割を担う場面が増えています。

今回のアンケート結果は、そうした実体験に基づく不安や課題が、半固体(準固体)電池モバイルバッテリーへの関心として顕在化していることを示しています。

自由回答では、

●いざというとき用に安全に持ち歩ける方がメリットが大きい ●冬の低温から夏の高温まで安心して使えるモバイルバッテリーがほしい ●登山やBCスキーで使用するため、対応温度帯の広さを重視したい ●山小屋でのモバイルバッテリー持ち込みが制限される例もあり、安全優先で考えたい

といった声が挙げられました。

こうした安全性や対応温度への関心は、ハマケンワークスが取り組んできた準固体電池モバイルバッテリーの開発・商品展開とも重なるものです。

2024年に超高性能準固体電池「SSPB」を市場に投入した浜田電機としては、今回の調査結果を、アウトドアユーザーが「安心して使い続けられる電池技術」を求めていることを示す声として受け止めています。

今後も、実際にモバイルバッテリーが使用される環境で求められる

●広温度耐性 ●安全性 ●携帯性 ●長寿命 ●日常とアウトドアの両方で使える利便性

といった要素を重視し、数値だけでのスペック競争ではなく、使用される環境を前提とした製品を設計・提供していきます。

浜田電機は準固体電池モバイルバッテリーの先駆者として、今後もユーザーの実体験に根ざした製品づくりを通じて、個人電源の信頼性向上に貢献してまいります。

※本リリースにおけるランキングおよび回答件数は、Outdoor Gearzineが実施したWebアンケートの回答結果に基づくものです。市場シェア、販売実績、品質の優位性を示すものではありません。

【会社概要】

会社名:浜田電機株式会社 所在地:〒103-0023 東京都中央区日本橋本町3-9-4 代表者:代表取締役社長 浜田 健太郎 創業:昭和23年9月 事業内容:制御装置製品・PC周辺機器・スマホアクセサリの販売 HP:https://www.hamada-dk.com/index.html ブランドHP:https://hamakenworks.jp/

【本件に関するお問い合わせ】

浜田電機株式会社 TEL:03-5651-7351 https://hamakenworks.jp/pages/contact mail:[email protected]

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:市場調査
  • 関連組織:ハマケンワークス / アウトドアギアジン / Outdoor Gearzine