日本パラ・パワーリフティング連盟は、2026年5月30日・31日の2日間、サン・アビリティーズ城陽(京都府城陽市)において「第9回チャレンジカップ京都」を開催しました。今大会には全国から36名、インドから2名の計38名が出場し、合計5件の日本新記録が誕生しました。特に注目を集めたのは、ロサンゼルス2028パラリンピック出場を目指す光瀬智洋選手と桐生寛子選手で、両名とも日本新記録を更新しました。また、若手選手の成長も顕著で、飯沼世成選手や小針雄介選手も記録を更新しました。本大会は地域の皆様や企業、ボランティアの協力のもと開催され、シンガーVOGによるライブなども行われました。連盟は、競技を通じて一人ひとりが挑戦し、応援し合える社会を目指しています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:スポーツイベント
- 関連組織:日本パラ・パワーリフティング連盟 / マツシマホールディングス / ロイヤリティ マーケティング