日本における「プロボノ」の草分けとして国内最多級のコーディネート実績を持つ認定NPO法人サービスグラント(東京都渋谷区、代表理事:岡本祥公子・槇野吉晃、以下「サービスグラント」)は、社会課題解決型越境学習プログラム「プロボノリーグ2026」の参加企業募集を開始しました。

近年、人的資本経営の推進や社員の主体性向上、多様な価値観との協働経験を重視する企業が増える中、「越境学習」への関心が高まっています。越境学習とは、所属する組織や業界の枠を越え、異なる環境での実践を通じて新たな学びや気づきを得る人材育成手法です。

サービスグラントが運営する「プロボノリーグ」は、企業人が異業種混成チームを組み、NPOや地域団体が抱えるリアルな経営・事業課題の解決に取り組む実践型プログラムです。参加者は社会課題の最前線に身を置きながら、共創力や主体性、自律的な行動力を育み、所属組織へ学びを還元していきます。

2026年度は、初めてプロボノに取り組む企業向けに、約3週間で参加できる「プロボノリーグ ライト」を新設しました。従来の約1カ月半のプログラムに加え、より参加しやすい選択肢により、企業の越境学習や社会課題解決への第一歩を後押しします。

2026年度 支援先団体 ・NPO法人こうのさと(岡山県倉敷市) ・NPO法人わくわーく(福岡県北九州市) ・瑠璃の水辺(長崎県川棚町) ・こども食堂(東京都内および近郊)

募集概要 ・募集締切:2026年7月31日(金) ・定員:1地域あたり最大3名 ・参加費:参画企業共通費用10万円、追加費用としてライト15万円/人、リーグ25万円/人

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:ニュース
  • 関連組織:認定NPO法人サービスグラント
  • 製品・サービス:プロボノリーグ2026 / プロボノリーグ ライト