日本企業の男性育休取得率が向上していますが、職場における業務の「しわ寄せ問題」、育児休業を取得しても家事育児をしない「育休取るだけ問題」などの課題も散見されます。

男性育休推進は、ダイバーシティ経営の具体的事例の1つ。

その本質を理解し、日々の職場運営に活かすプログラムです。

男性育休推進を図ることで持続的な組織運営を目指しましょう。

セミナーチラシ(表面)セミナーチラシ(裏面)

日時

令和8年11月11日(水曜日)13時30分~15時30分

開催方法

オンライン(Zoomを使用)

内容

講師による講義

(1)人財多様化時代に求められる人的資本経営と男性育休推進

(2)男性育休推進で弱くなる組織から強くなる組織へ

(3)休業者の担当業務をしわ寄せ問題にしないコツ

(4)人が抜けても回るチーム力と組織耐久力向上のヒント

事例発表

実際に男性育休や両立支援に取り組む企業の事例を紹介します。

事例発表企業:株式会社アイネット

情報交換会

参加申込時に募集した質問を元に、講師が進行を行い、参加企業同士の情報共有を目的とした情報 交換会を行います。

講師

塚越 学 氏

株式会社日本ギャップ解決研究所 代表取締役 所長、NPO法人ファザーリング・ジャパン 監事、公認会計士

対象・定員

男性育休取得促進に向けた取組を進めている企業の経営者、役員、管理職、人事担当、ダイバーシティ推進担当、育休推進担当等 30名程度

受講料

無料

申込み・締切

令和8年10月29日(木曜日)まで

かながわ男女共同参画センターホームページにて、お申込みの際の注意事項をご確認の上、電子申請入力フォームからお申込みください。

(URL)https://www.pref.kanagawa.jp/docs/x2t/kouza_event/keieisou_2026.html

主催

かなテラス(神奈川県立かながわ男女共同参画センター)

共催

相模原市、横須賀市、平塚市、藤沢市、小田原市、茅ヶ崎市、三浦市、秦野市、厚木市、伊勢原市、海老名市、二宮町、中井町、大井町、山北町、箱根町、湯河原町

問合せ先

かなテラス(神奈川県立かながわ男女共同参画センター)参画推進課

電話 0466-27-2115

休館日:毎週月曜日、9月22日(火曜日)、23日(水曜日)、10月13日(火曜日)、11月3日(火曜日)

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:セミナー
  • 関連組織:かなテラス / 株式会社アイネット / 株式会社日本ギャップ解決研究所