福岡県内では年間約21.5万トンの食品ロスが発生しています(平成30年度推計値)。食品ロス削減のためには、食品メーカーや小売店などの事業者だけの努力ではなく、消費者と一体となった取り組みが不可欠です。
福岡県では、10月1日からの食品ロス削減月間にあわせて、コンビニ・食品スーパーに加え、今年度からは新たに県内3大学とも連携し、19事業者の2,600を超える店舗で、「てまえどり(※)」を呼びかけるキャンペーンを行います。
主要指標 — KEY FIGURES
「すぐに食べるならてまえどり」を意識して、日々の買い物から、食品ロス削減の取り組みにご協力をお願いします。
※てまえどり:「購入してすぐに食べる場合には、商品棚の手前にある商品などの販売期限が近づいた商品を積極的に選ぶ行動」をいい、小売店における廃棄食品を削減する効果が期待される
1 取り組みの内容
以下の小売店の各店舗にて、「てまえどり」を呼びかけるポスターやレールPOPなどの啓発物を10月1日(木)から掲示し、消費者への周知を行います。(店舗により掲示状況は異なります。)
実施事業者
コンビニエンスストア
株式会社セブン-イレブン・ジャパン、株式会社ファミリーマート、株式会社ローソン、JR九州リテール株式会社(県内のファミリーマートの一部を運営)、ミニストップ株式会社、山崎製パン株式会社
スーパーマーケット
イオン九州株式会社、エフコープ生活協同組合、株式会社アスタラビスタ、株式会社イズミ、株式会社九州スーパーマーケットグループ加盟店、株式会社サンリブ、株式会社トライアルカンパニー、株式会社ハローデイ、株式会社マルキョウ、グリーンコープ生協ふくおか
大学(今年度新たに連携)
九州産業大学、純真学園大学、中村学園大学・中村学園大学短期大学部
※各大学内の売店等で実施
「てまえどり」啓発を実施する食品小売業者の募集
「てまえどり」啓発を実施していただける食品小売業者(スーパー等)を、県ホームページで随時募集し、啓発用POP・ポスターを提供します。(POP・ポスターの在庫には限りがあります)
詳しくは、県ホームページをご覧ください。
県ホームページ▼
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/temaedori.html
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:press_release
- 関連組織:株式会社セブン-イレブン・ジャパン / 株式会社ファミリーマート / 株式会社ローソン