自然電力グループは、アンワル・イブラヒム・マレーシア首相の訪日に合わせて開催された戦略対話に参加しました。本対話は、両国の包括的・戦略的パートナーシップの下、エネルギー転換と持続可能な経済成長に関する連携を確認する機会となりました。
自然電力グループは、マレーシアのコーポレート・グリーン・パワー・プログラム(CGPP)の下で建設中のケダ州グルンの太陽光発電プロジェクト(29.99MWac)の実績を基に、長期的なコミットメントを表明しました。今後は、Corporate Renewable Energy Supply Scheme(CRESS)を活用した再エネ開発、蓄電池(BESS)、エネルギーマネジメントシステム(EMS)などを含むインフラ整備を推進し、総額約17億リンギット規模の投資を目指します。これらの取り組みは、マレーシアの国家エネルギー転換ロードマップ(NETR)に貢献するものです。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:ニュース
- 関連組織:マレーシア投資開発庁 (MIDA) / マレーシア貿易開発公社 (MATRADE)
- 製品・サービス:エネルギーマネジメントシステム (EMS)