日本初のフェアモントホテルとして芝浦に誕生した「フェアモント東京」(東京都港区芝浦1丁1番1号、総支配人:カラン シン)は、2026年7月1日(水)に開業1周年を迎えます。
開業以来、フェアモント東京は、世界中から⼈々が集い、つながりが⽣まれる、活気あふれる場所として、国内外から訪れる多くのお客様をお迎えしてまいりました。 このたび、1 周年の節⽬を迎えるにあたり、これまでフェアモント東京と時間をともにしてくださった皆様への感謝を込め、開業時から⼤切にしてきた“TSUNAGU”をテーマに、多様な感性が交わる特別なエクスペリエンスを館内各所で展開いたします。
フェアモントは、世界各地で一世紀以上にわたり、人々が集いつながりが生まれるコミュニティの中心として、数々の歴史的瞬間を見届けてきました。フェアモントが考える真のラグジュアリーとは、単なる美しさや壮麗さで定義されるものではなく、温もりやつながりを通じて、心に深く残る豊かな体験を生み出すことにあります。都心の活気と東京湾の静けさが交差する芝浦の地で開業したフェアモント東京は、この1年、数々の出会いと記憶を積み重ねてきました。開業時より大切にしてきたテーマ“TSUNAGU”には、「人と人、地域や文化をつなぎ、感性に響く意義深い体験を創り出したい」という想いが込められています。これまで生まれた数々の出会いやつながりへの感謝の気持ちを込め、新たな物語のはじまりを皆さまと共に祝います。
芝浦の記憶をアートで“TSUNAGU”、五感を満たす特別プログラム
フェアモント東京では、「この地に継承する、必然の重なり」をコンセプトに、芝浦の地で過去と現在が交錯し続け、深く根付いた美意識を抽象的に表現したアートを館内各所に展示しています。
この度、開業1周年を記念し、現代華道家 大薗彩芳氏と、フェアモント東京のエグゼクティブ ペストリーシェフ、バーディレクター 、そしてお客様に参加いただく、芝浦の記憶をアートでつなぐインタラクティブなプログラムを展開します。
現代華道家 大薗彩芳氏(草月流一級師範)の制作では、大薗氏自らが芝浦の再開発の現場に足を運び、その場で選んだ廃材を用いて、この土地が歩んできた時間や記憶に新たな命を吹き込みます。制作は6月30日(火)より35階ロビーにて開始し、7月1日(水)に実施するライブパフォーマンスを経て、当日来館したお客様や関係者の皆様に花を生けていただき完成します。
過去と未来、人や地域の記憶が交差する象徴的な本作品(高さ4メートル超を予定)は、完成後7月4日(土)までの4日間限定で35階ロビーに展示し、すべての人に開かれたアート作品として、ホテルをご利用のお客様はもちろん、地域の皆様にもご自由にご鑑賞いただけます。
さらに、本作品からインスピレーションを得て、サステナブルな感性を取り入れた、エグゼクティブ ペストリーシェフ デビッド グイマラエスによるスイーツと、バーディレクター 齋藤秀幸によるモクテルを、35階ロビーラウンジ「Vue Mer (ビュメール)」にて7月1日(水)より提供開始します。
アート作品を通じて芝浦の記憶を五感で感じるひと時をお楽しみください。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 製品・サービス:Vue Mer(ロビーラウンジ) / 開業1周年記念アートプログラム