花王株式会社のスキンケアブランド「ビオレu」は、 「ありのままでいこう。」を肯定するメッセージを軸としたコミュニケーションを展開する新たな家族プロジェクト「ありのままでいこう。」を2026年6月1日(月)より始動いたします。

本プロジェクトの皮切りとして、長年ブランドの象徴として親しまれてきたキャラクター「ビオレママ」の「あけみ」という本名を改めてお伝えする「わたし、あけみです。」をデジタル広告・交通広告を通じて発信してまいります。

共働き世帯の増加や家族形態の多様化が進む中で、「ママ」や「家族」の在り方もまた、多様化しています。一方で、理想の家族像や役割観から生まれる無意識のプレッシャーによって、自分らしさを肯定しきれないと感じる声も少なくありません。1984年にブランドが誕生し、40年以上家族に寄り添うブランドとして歩んできた「ビオレu」は、ブランド自身の在り方を改めて捉え直すこととしました。

その象徴となるのが、 1999年に誕生し「ビオレママ」として親しまれてきたブランドキャラクターの再定義です。ビオレuは、彼女を「ママ」という役割としての一面だけではなく、「あけみさん」という個人としての面も合わせた、ありのままの存在として捉え直すことにしました。

本コミュニケーションローンチに先立ち、全国20~69歳の男女1,000人を対象に調査を実施した結果、「ビオレママ」の認知度は90.3%と非常に高い一方で、「あけみ」という本名の認知度は5.4%にとどまることが明らかになりました。この実態を受け、より一層今の家族に寄り添う存在へ再定義することに踏み切りました。

本プロジェクトでは、デジタル広告・交通広告のほか、Xでの投稿キャンペーン「#わが家ありのまま図鑑」を展開予定です。日常の何気ない瞬間に寄り添いながら、「ありのままでいこう。」という応援メッセージを届けていきます。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:キャンペーン
  • 製品・サービス:ビオレu / ボディウォッシュ