茨城県は、マロンスイーツイベント「笠間マロンコレクション in OSAKA」を、10月7日(水)から10月13日(火)までの7日間、阪急うめだ本店 B1F フードステージにて開催します。
笠間マロンコクレションとは?
栗の生産量日本一を誇る茨城県が2022年より毎年、東京・池袋にて開催している「笠間マロンコレクション」は、特に栗の生産が盛んな笠間市を中心に、県内屈指の人気菓子店やカフェ、栗の専門店などが一堂に会し、バラエティ豊かなご当地マロンスイーツを販売する和栗づくしの祭典です。
「笠間マロンコクレション in OSAKA」が関西にて初開催!
今年は関西圏の方々にも笠間の栗の魅力を知っていただくべく、満を持して大阪・阪急うめだ本店に初上陸いたします。「笠間マロンコクレション in OSAKA」では県内でも高い人気を誇る9店舗が出店。茨城県が自信を持ってお届けするこの時期にしか味わえない至極のマロンスイーツをぜひご賞味ください。
「全国モンブラン大会2025」では笠間市代表が優勝!
昨年、京都府京丹波町で開催された「全国モンブラン大会2025」にて、全国の有名栗産地がしのぎを削る中、笠間市代表が見事【優勝】を果たしました。大会期間中に連日大行列を作った関西での熱い反響を受け、「本場の笠間の栗の魅力を直接お届けしたい」という想いから、関西のトレンドと食の中心地である「阪急うめだ本店」を舞台とし、本イベントの開催に至りました。
【開催概要】
開催期間:2026年10月7日(水)~10月13日(火) 10:00~20:00
主要指標 — KEY FIGURES
会場:阪急うめだ本店 B1F フードステージ(大阪府大阪市北区角田町8番7号 地下1階)
出店数:9店舗
主催:茨城県営業戦略部販売戦略課
公式HP:https://web.hh-online.jp/hankyu-food/blog/sweets/detail/003304.html
「笠間マロンコレクション in OSAKA」出店情報
いわまの栗や 小田喜商店
「いわまの栗菓子「ぎゅ」」 801円(税込)
茨城県産栗と砂糖だけで仕上げた、栗本来の美味しさを追求した新感覚の栗菓子。余計な素材を加えておらず、栗の自然な甘みや豊かな風味、濃厚な味わいをダイレクトに感じられるのが魅力です。
お菓子の店くりーむ
「笠間のモンブラン」 1,301円(税込)
笠間産和栗を100%使用した自家製栗ペーストと、大粒の渋皮煮を贅沢に使用した看板商品のモンブランです。
POINT:全国モンブラン大会2023笠間市代表
カサマロンカフェ
「和栗モンブラン」 999円(テイクアウト)/1,018円(イートイン)
パイやベリーソースの上に、極細の栗クリームを絞ったひと品。栽培から加工まで一貫して手掛ける栗農家ならではの特別なモンブランです。
POINT:「生絞りモンブラン」の実演販売実施
菓匠風月
「万羊羹 笠間」4,860円(税込)
笠間の栗を食べやすいように砕き、北海道小豆使用の羊羹に混ぜ込んでいます。栗のホクホクとした食感と豊かな風味が、しっかり引き出されたひと品。
栗のいえ
「笠間のこぼれモンブラン」 1,400円(税込)
笠間産和栗の豊かな風味を最大限に引き出すため、栗ペーストをあえて細く絞らず、ふんわりと仕立てているのが特徴です。ふんわりほどけるような口どけと、いっぱいに広がる栗の香りが楽しめるひと品です。
CINARIS(シナリス)
「極上 笠間栗モンブラン」 1,300円(税込)
栗クリームを極細に絞り、中には笠間の栗を使った大粒の甘露煮をしのばせたひと品。ふわっと軽く、はらはらとほどけるような食感が魅力で、口に入れた瞬間に笠間の栗の豊かな風味がいっぱいに広がります。
pâtisserie Lumiere
「陶芸モンブラン」 980円(税込)
栗のまちと陶芸のまち、二つの笠間らしさで伝える美しいモンブランです。
POINT:全国モンブラン大会2026笠間市代表
ふる川製菓
「笠間栗のモンブラン」 1,944円(税込)
笠間の栗を使い、栗そのものの味わいを主役にして仕立てたモンブラン。笠間の栗と少量の砂糖だけで豊かな香りを楽しめるモンブランです。
洋風笠間菓子グリュイエール
「笠間 米粉と栗の五穀ろーる」 270円(税込)/カット
優しい甘さの北海道十勝小豆あん生クリームと、ほろほろと口の中でほどける米粉の生地のロールケーキです。
【注目コンテンツ】絞りたてのモンブランを味わえる!贅沢な生絞り実演販売も展開!
「カサマロンカフェ」のブースでは、お客様のご注文を受けてからその場で特製栗ペーストを絞り出す、贅沢な「生絞り実演販売」を実施します。芳醇な栗の香りが会場いっぱいに広がる、出来立てでしか味わえない至福のマロンスイーツをぜひご自身の五感でご体感ください。
栽培面積・出荷量ともに全国第1位を誇る栗の大産地
茨城県は栽培面積・出荷量ともに※全国第1位を誇る栗の大産地です。栗の歴史はとても古く、縄文時代の遺跡からも多くの栗が出土しており、当時から食されていたと言われています。茨城県では明治30年頃から栽培が始まったとされており、主な産地は、笠間市・かすみがうら市・石岡市などで、他にも県内各地で広く栽培しています。
※農林水産省 作物統計調査
食べたい秋スイーツNo.1「モンブラン」その裏に忍び寄る「国産栗の危機」
秋スイーツ人気No.1は圧倒的に「モンブラン」!
株式会社クロス・マーケティングによる、全国20歳~69歳の男女を対象とした「秋スイーツに関する調査(2025年)」によると、秋に食べたいスイーツ第1位は「モンブラン」が40.5%で最多。「季節感」や「和の雰囲気」を味わえる秋の王道として絶大な人気を誇ります。
栗を収穫できる面積が10年で約26%も減少
出典:農林水産省 作物統計調査
栗を収穫できる結果樹面積は、この10年間で約26%減少。生産者の高齢化や担い手不足などを背景に、栗の生産基盤そのものが縮小しています。この傾向が続けば、国産栗の生産量がさらに減少し、私たちにとって身近な秋の味覚でなくなってしまうかもしれません。国産栗が直面する危機を打ち破る第一歩は、多くの方に「本物の栗の美味しさと価値」を知っていただき、味わっていただくことです。そこで、栗の生産量日本一を誇る茨城県は、「笠間の栗」の魅力を関西圏の方々に直接お届けいたします。
笠間市代表が優勝!全国モンブラン大会2025 in 京都府京丹波町
2023年に笠間市で初めて開催された、全国の栗産地から自慢のモンブランを集めNo.1を決める「全国モンブラン大会」。昨年は京都府京丹波町で関西初開催され、全国6つの栗産地が参加しました。市内予選会を通過した笠間市代表のモンブランが、味や風味、見た目を審査する審査会で最高得点を獲得し、見事優勝を果たしました。
🌰全国モンブラン大会とは🌰
日本全国で栗の生産量が減少していく中、国内の栗産地と連携を深め、和栗文化を継承していくとともに、地域の活性化を図るための第一歩として、大会を開催。大会では、国内各地から自慢のモンブランが集結し、その年の人気No.1を決定します。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:press_release
- 関連組織:阪急うめだ本店 / いわまの栗や 小田喜商店 / お菓子の店くりーむ