1. 法律事件の当事者: 申立人:藥華醫藥株式会社 相手方:AOP Orphan Pharmaceuticals GmbH(略称AOP)
2. 法律事件の裁判所名または処分機関:ドイツ・フランクフルト高等裁判所
3. 法律事件の関連文書案号:ICC Case No. 25808/PTA/XZG
4. 事実発生日:115/08/10
5. 発生の経緯(争訟の標的を含む): 当社とAOPとの間の仲裁事件において、当社は2026年8月7日に国際商業会議所(ICC)国際仲裁院による第二段階「一部仲裁判断」(Second Partial Final Award)を受領しました。このため、当社取締役会は、上記仲裁判断の取消しをドイツ・フランクフルト高等裁判所に申請することを決議いたしました。
6. 処理の経過: 第二段階の「一部仲裁判断」は第一段階の判断と密接に関連しており、当社の聴聞権を侵害している可能性があることから、当社および株主全体の利益を守るため、法定期限内にドイツ・フランクフルト高等裁判所に対して、第二段階の一部仲裁判断の取消しを求める訴えを提起する予定です。
7. 当社の財務および業務への影響、および予想影響額: 現時点では、当社の財務および業務に影響はございません。
8. 対応策および改善状況: 当社取締役会は、ドイツ・フランクフルト高等裁判所に第二段階「一部仲裁判断」の取消しを申請することを決議いたしました。
9. その他記載すべき事項(事件の発生または決議の主体が公開会社以上の企業である場合、本重大情報は証券取引法施行細則第7条第2号に定める株主の権益または証券価格に重大な影響を与える事項にも該当): 該当なし。
キーワード:重大情報
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR Times
- 分類:ニュース
- 関連組織:AOP Orphan Pharmaceuticals GmbH
- 原文内の日付:115/08/10
- 製品・サービス:バイオ医薬品