卓球Tリーグの金沢ポートは、鈴木颯選手と2026-2027シーズンの選手契約に合意した。鈴木選手は2022年インターハイ三冠をはじめ、国内外の大会で実績を残す日本卓球界の有望な若手。大学進学後も世界へ挑戦し、2023-2024シーズンにはドイツ・ブンデスリーガ1部のオクセンハウゼンでプレーした。Tリーグでは木下マイスター東京、琉球アスティーダに所属し、昨シーズンはダブルス6勝を挙げ貢献した。金沢ポートは、彼の安定したプレーや勝負強さ、常に高みを目指す挑戦姿勢に強く共感し、今回の契約合意に至った。鈴木選手は「力強いプレーで金沢ポートのファンと一緒に優勝を目指して頑張る」とコメント。西東輝監督は「卓球の実力だけでなく、大学生でありながら海外へ挑戦し、自ら成長の機会を求め続ける姿勢に惹かれた。鈴木選手の熱量と向上心はチームに新たな風を吹き込んでくれる」と期待を寄せた。鈴木選手は岩手県出身の22歳(2026年6月時点)、右シェークドライブ型で、愛工大名電高校から愛知工業大学に進学。2026年にはWTTフィーダー・セネツ男子ダブルス準優勝などの実績を持つ。
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- 出典:PR TIMES
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