1. 事実発生日:2026年4月9日 2. 会社名:ダイヤモンド・バイオテクノロジー投資株式会社(鑽石生技投資股份有限公司) 3. 会社との関係:当社 4. 相互持株比率:該当なし 5. 発生理由:台湾証券取引所の規定に基づき、新規上場時に行った確約事項およびその後の履行状況を以下の通り報告します。 (1) 目論見書における業績変動の合理性および合一生技との相互持株に関するリスク開示。 (2) 合一生技の株式をこれ以上増加させず、2024年12月31日までに全株を売却するとの確約(完了済み)。 (3) インサイダーおよび上位10大株主の株式集中保管期間の延長(上場後2年経過後、6ヶ月ごとに4分の1ずつ返還、4年で全数返還)。 (4) 「指名委員会」の設置および独立取締役を全取締役の3分の2以上とする体制の構築(完了済み)。 (5) バイオベンチャー投資の特性やリスク、投資方針、および「投資にはリスクが伴う」旨の警告を目論見書に明記。 (6) 投資業務に関する規定(取得・処分手続き等)の改訂。董事長の決裁権限の引き下げ(5億元から3億元へ)および投資撤退基準の明確化。 (7) 投資先情報の開示強化(毎日・毎月の公允価値開示、四半期ごとの説明会開催など)。

6. 対応措置: (1) 目論見書にて適切に開示済み。 (2) 2024年10月25日に合一生技の全株式売却を完了。 (3) 規定に基づき集中保管を実施済み。 (4) 2023年10月に指名委員会を設置し、2024年5月の株主総会で独立取締役が3分の2以上となる新体制を選任、8月1日に就任済み。 (5) 目論見書にて適切に開示済み。 (6) 2023年7月に規定を改訂し、2024年5月の株主総会で承認済み。 (7) 2023年9月より毎日・毎月の情報開示を開始し、四半期ごとの説明会も継続実施中。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR Times
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