阿部興業株式会社(ABE)(新宿区:社長 阿部清光)は、ウルトラプレミアム木製内装ドアブランド「TOBIRA(トビラ)」より、新たに2作品を発表します。
「TOBIRA」は、国産材やFSC材を主に使用したブランドです。環境に配慮し、多様な表現を尊重し訪れる方々に“本物”としての新たな価値観を届けます。
81年間の伝統と実績のもと、素材の美しさと日本の伝統工芸技術を融合させた作品です。
今回発表する2作品は、富山県高岡市周辺で約400年続く「高岡銅器」における鋳造品の着色技法から着想を得たもので、銅や真鍮の発色に用いられる技法を木製ドアの表現に取り入れました。
これらの作品は ABE galerie_TOKYO にてご覧いただけます。
記
ABE「TOBIRA」新コレクション 2作品
主要指標 — KEY FIGURES
1 sabi <blue>(錆)
富山県高岡市周辺で約400年続く「高岡銅器」と呼ばれるものがあり、その一角に、銅像や仏像、また花瓶から小物まで鋳造品の着色を行っている場所があります。着色とは塗装ではなく、銅や真鍮が持つ腐食性を利用し、薬品や火を使って発色させる方法です。本作品は、薬品を混合した鍋で銅を煮込み、無機化合物の気体にさらしたものです。
2 sabi <copper pink>(錆)
富山県高岡市周辺で約400年続く「高岡銅器」と呼ばれるものがあり、その一角に、銅像や仏像、また花瓶から小物まで鋳造品の着色を行っている場所があります。着色とは塗装ではなく、銅や真鍮が持つ腐食性を利用し、薬品や火を使って発色させる方法です。本作品は、銅板生地に米糠を塗りつけ、バーナーで焼いて糠跡を模様にしたものです。
1 sabi <blue>(錆) 2 sabi <copper pink>(錆)
ABE galerie_TOKYO
場所 東京都新宿区新宿1-7-10(東京メトロ丸ノ内線 新宿御苑前駅 徒歩1分)
展示内容 ABE木製内装ドア・ABE木製防火玄関ドア
障害のあるアーティストたちによる絵画作品・アート作品
阿部興業株式会社(ABE)は、1945年の創業以来、創造的な木製品メーカーとして一貫した歴史を刻みながら、さまざまな品質・用途の製品の企画開発に挑戦し、製作から納品、施工、メンテナンスまでワンストップでご利用いただけるよう、常に多様な取り組みを行っています。
そして、これからも木の特徴と利点を生かした、高品質かつ高機能な木製ドア、木製建具、木製家具を製作し、“日本に、そして世界に本物を届ける”ことを実現してまいります。
社長メッセージ
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:press_release
- 関連組織:ABE / ABE galerie_TOKYO