株式会社Wiz(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:山﨑 俊、以下「Wiz」)が運営する、総務・バックオフィス向けコミュニティ「総務のnakama(ナカマ)」は、会員数400名を達成したことをお知らせします。当コミュニティは着実にナカマの輪を広げており、今後も総務・バックオフィス担当者の皆様にとって価値ある情報交換、交流、学びの場を提供していきます。
「総務のnakama」とは
「総務のnakama」とは、様々な会社の総務・バックオフィスのお仕事をしている方が集まるコミュニティです。 「日々会社のために従事している総務の皆さん、仲間になりませんか?」 「会社の中で抱えている問題や、総務業務の悩みなどを共有し合って改善していきませんか?」 そんな私たちのメッセージを形にするべく、2022年12月に誕生し、この度400名の方にご参加いただくまでに成長しました。 総務の仕事は、働き方改革、デジタル化、テレワーク体制の構築など、様々な要因によって大きく変化しています。 「総務のnakama」は、「総務が変われば会社が変わる」というコンセプトのもと、総務メンバーの交流とともに、情報交換や勉強会によって総務や会社の課題の改善に取り組んでいきます。
主な活動内容
「総務のnakama」では、会員の皆様のニーズに応じた多様な活動を展開しています。
・テーマ別オンライン勉強会・情報交換会 定期的なオンラインミーティングに加え、社内イベントの企画術や最新のオフィス課題など実務に直結する特定のテーマを深掘りする勉強会を強化しています。
・オフラインでの交流会 対面ならではのリアルな本音のやり取りを通して、なかなか出来ない他社の総務とのつながりを作り、会員同士の絆を深めています。
・専用Slackでのコミュニケーション 日常的な情報交換や相談が活発に行われており、リアルタイムな課題解決に繋がっています。
「総務のnakama」だから体験できること
・協業イベントから生まれる現場で使えるヒントと成果 外部企業との協業イベント「ナカマセッション」を実施しています。単なるセミナーではなく、参加者同士で情報交換や質問・相談ができる、実務に直結する学びの場を提供しています。 周年プロジェクトをテーマとした回では、企画の組み立て方や思考プロセスを深く掘り下げることで、自社施策の見直しやアップデートにつながる事例が生まれています。
・リアルな情報収集と実務に活きる知見共有 「総務のnakama」では、リアルな情報をスピーディに収集できる点が特徴です。直近では、オフィスBGMサービス、名刺発注、勤怠管理、防災グッズの企画、請求書の支払い漏れ防止策など、幅広いテーマについて具体的な知見が共有されています。 また、自社の課題を気軽に相談できたり、同じ立場の他社総務と意見交換ができる場として、日々の業務に活かせるヒントが得られます。
コミュニティの成長背景
「総務のnakama」の会員数は、交流の輪を広げる活動を通じて年々拡大しています。この成長背景には、主に3つの要因があります。1つ目に、コミュニティの価値を実感した既存会員からの口コミや紹介による新規参加者の増加。2つ目に、総務関連イベントへの出展や登壇を通じた積極的なPR活動が、認知度向上と魅力発信に繋がっていること。最後3つ目に、オンラインでの情報発信とSEO対策により、総務・バックオフィス業務に関心を持つ潜在的な会員層へのリーチが拡大していることです。
広がる会員層と特徴
「総務のnakama」は、多様な背景を持つ会員が参加しています。オンライン中心の運営により、参加者は首都圏に留まらず全国に広がっています。IT、製造、サービス、小売など多岐にわたる業種の方が集うことで幅広い知見が共有され、企業規模もベンチャーから大企業までと様々です。企業の成長フェーズを問わず、多くの担当者が活発に情報交換を行っています。
今後の展望
「総務のnakama」は、年内に会員数500名達成を目指し、会員の皆様にとってより価値の高いコミュニティへと進化していきます。 オンライン・オフラインを問わず、スキルアップやメンバー同士の交流を促進するイベントをさらに充実させていきます。特に最近のトレンドに合わせて、AIを使った業務効率化や、バックオフィスでの生成AI活用事例を学ぶ勉強会など、今の時代に役立つコンテンツも強化します。 また、普段のコミュニケーションから新しいつながりが生まれるような、居心地の良い仕組みづくりを推進していきます。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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