人とAIの協調により「ゆたかな世界を、実装する」株式会社ABEJAは、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」)が公募した「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/競争力ある生成AI基盤モデルの開発(GENIAC)」に、当社提案の「領域特化型AIエージェントの開発」が採択されたことをお知らせいたします。

第一期から四期連続の参画となるABEJAは、第四期事業において、中古車流通大手である「ガリバー」ブランドなどを全国約498店舗展開する株式会社IDOMと連携し、自動車整備に特化したAIエージェントの構築を行います。

自動車整備業界は、総整備売上高6兆6,592億円規模の一大産業ですが、深刻な人手不足、整備士の高齢化、EVや先進運転支援システムの普及による整備難易度の増大など、生産性低下が課題となっています。ABEJAは本取り組みを通じ、IDOMが蓄積してきた修理実績や点検基準等のデータを活用し、ToolUse能力と多段推論能力を強化した「自動車整備領域特化型AIエージェント」を構築します。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:提携
  • 関連組織:NEDO
  • 製品・サービス:ABEJA Platform / 自動車整備領域特化型AIエージェント