新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、日本最高峰の格闘技イベントRIZINが2026年6月6日(土)にゼビオアリーナ仙台にて開催する『RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI』を、「ABEMA PPV」にて全試合生中継いたします。それに伴い、RIZIN CEOの榊原信行氏による『バラ散歩』を公開いたしました。

『バラ散歩』は、RIZINの榊原信行CEOが毎回、選手ゆかりの地を一緒に散歩しながら、その素顔や新たな一面を発見していく番組です。今回のゲストは、『RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI』でRIZINフライ級王者・扇久保博正選手への挑戦を控える神龍誠選手。千葉県柏市を舞台に、幼少期から現在に至るまでの歩みを振り返りながら、その知られざる素顔やタイトルマッチへの覚悟に迫ります。

番組冒頭では、神龍選手が「第二のふるさと」と語る柏市・増尾駅周辺を散策。宮城県出身の神龍選手は、東日本大震災をきっかけに柏市へ移住したことを明かします。小学2年生でムエタイを始め、その後レスリングと出会い、8年間練習していたと話す神龍選手は、「幼い頃体も弱くて、いじめられやすかった」と振り返りながらも、レスリング全国大会に出場するまでに成長した原点について語ります。

さらに、父親との思い出の公園も訪問。神龍選手は「子どもの頃は父に認めてもらいたい気持ちが強かった」と当時を回顧し、父親との二人三脚で続けてきた過酷なトレーニングの日々を明かします。番組には神龍選手の父親も登場し、「(扇久保選手は)強いチャンピオン。超えなければならない存在。なので完全決着、なんなら時間無制限で」と、タイトルマッチについて語りました。

また、神龍選手が所属したパラエストラ柏時代の先輩にあたるRIZINファイターの征矢貴選手も登場。当時の神龍選手について、征矢選手は「当時は無口で不愛想というか。大人に話しかけられなかったが、14歳、15歳の頃から大人とスパーリングしていた。本当にすごい選手だった」と振り返ります。扇久保選手との関係についても言及し、「扇久保選手は神龍の将来を見据えて接していたと思う」と語りました。

番組後半では、TEPPEN GYM時代の仲間たちと合流し、打撃の学びや若き日の恋愛エピソードなど、素顔が明かされます。神龍選手は扇久保選手とのタイトルマッチについて、「今回は派手に勝って、これから日本のフライ級は自分の時代だということを証明したい」と宣言。王座獲得後の展望として、平良達郎選手との対戦や『THE MATCH』のような熱を生み出すことを挙げました。

最後に神龍選手は「地元・仙台で僕が必ず一番盛り上げて、メインイベントの仕事をしっかり果たします。チャンピオンになる姿をぜひ見届けてください」とファンへメッセージを送りました。

「ABEMA」では、本大会のオープニングファイト第1試合から第2試合までの冒頭6試合を無料放送するほか、出場選手が一堂に会する前日公開計量の模様を無料生中継いたします。

チケット価格: - 前売り(6月5日 23:59まで):5,500円(税込) - 当日(6月6日 0:00〜23:59):6,000円(税込) - アーカイブ(6月7日 0:00〜6月11日 21:00):4,400円(税込)

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:ABEMA / RIZIN / TEPPEN GYM
  • 製品・サービス:ABEMA PPV / RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI