サーキュラーエコノミー総合研究所(運営:メルカリ)は、全国の20代〜60代の男女1,030名(一般調査515名、メルカリ利用者調査515名)を対象に、「物価高と新しい趣味や習い事に関する調査」を実施いたしました。
調査実施背景
新年度の慌ただしさが落ち着き、自分を見つめ直す時間も生まれるこの時期は、新しい挑戦への意欲が高まる季節でもあります。その一方、昨今の物価高による生活コストの増大は、新しいことをはじめる際の経済的・心理的ハードルを高めている可能性があります。 メルカリでは現在TV CM「新しいことはじメルならメルカリ」を放映しています。新しい一歩を踏み出そうとする人々の後押しをするにあたり、「新しいことをはじめたい」意欲と、それを阻む要因について調査を実施しました。
調査結果サマリー
- 物価上昇や生活費への懸念により、66.3%が新しいことをはじめることに対して影響を感じていると回答 - 54.0%が、今新しくはじめてみたいと思うことがあると回答。はじめてみたいことTOP3は、1位「資格、語学、ITスキルなどの勉強」(35.3%)、2位「スポーツ・フィットネス」(34.2%)、3位「料理・家庭菜園」(28.4%) - 新しいことをはじめるハードルTOP3は、1位「続けられるか不安」(44.6%)、2位「初期費用がかかる」(41.4%)、同率2位「時間が確保できない」(41.4%) - メルカリ利用者調査における、直近1年以内に「新しいこと」をはじめた人の割合は36.5%となり、一般調査と比べて7.0pt高い結果に - 74.6%のメルカリ利用者が、「新しいこと」をはじめる時に、「メルカリを利用して必要なモノを買ったことはある」と回答。メルカリを活用した理由TOP3は、1位「初期費用が抑えられるから」(66.9%)、2位「合わなかったら、またメルカリで売ればいいと思ったから」(27.9%)、3位「まずは中古品で『お試し』をしたかったから」(18.2%)
調査結果詳細
1. 6割超が、物価高により新しいことをはじめることに対して影響を感じていると回答 20代~60代の男女515人(一般調査)に質問したところ、「強く感じる」が31.3%、「多少感じる」が35.0%で、合計で66.3%が「影響を感じている」と回答しました。
2. 一方、半数以上が「今、新しくはじめてみたい」と思うことがあると回答 具体的な内容は、1位「資格、語学、ITスキルなどの勉強」(35.3%)、2位「スポーツ・フィットネス」(34.2%)など。理由は「生活を充実させるため」(65.5%)が最多でした。
3. 新しいことをはじめるハードルTOP3は、「続けられるか不安」「初期費用がかかる」「時間が確保できない」 費用面に加えて、三日坊主への不安などの心理的側面がブレーキとなっています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:調査
- 関連組織:株式会社メルカリ
- 製品・サービス:メルカリ / サーキュラーエコノミー総合研究所