毛髪・美容・健康・医療のウェルネス事業をグローバル展開する株式会社アデランスは、使われなくなったウィッグを回収して環境保全につなげるキャンペーン「フォンテーヌ 緑の森キャンペーン」を6月1日(月)~8月31日(月)まで全国のフォンテーヌショップで実施します。

本キャンペーンでは、お客様が使われなくなったウィッグ(他社商品を含む)をフォンテーヌの店頭へお持ち込みいただいた際に、1点につき「緑のクーポン券」1枚を進呈します。このクーポン券を利用して新たにフォンテーヌのウィッグをご購入いただくと割引価格が適用されます。また、お買い上げ商品1点ごとに売上金額の一部を、環境コミュニケーションを推進する合同会社ツバルの森を通じて、静岡県立森林公園での植林活動に活用し環境保全につなげています。

本キャンペーンは、「不要になったウィッグを回収することで、地球環境に貢献できることがないか」という思いから2009年に始まり、18年目を迎えます。ウィッグの回収と環境保全をリンクさせるサイクルで、これまでに回収したウィッグは10万枚以上に及びます。回収したウィッグはすべて、当社が提携している廃棄物処理施設で焼却処理を行った後、埋戻し材や路盤材として活用されています。

静岡県立森林公園は、アカマツ林を主体とした自然の景観として県民に親しまれ、環境省からも「生物多様性保全上重要な里地里山」として選定されています。しかし、2011年の東日本大震災の影響で松くい虫の被害が激増し、アカマツ林が減少しました。こうした状況から当社では、同地の「アカマツ林再生プロジェクト」への協力を開始し、2024年には静岡県から「令和6年度 しずおか未来の森サポーター知事褒賞」を受賞いたしました。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:CSR/SDGs
  • 関連組織:株式会社アデランス / 合同会社ツバルの森