AIマネー大学株式会社(本社:東京都練馬区、以下「当社」)は『ホテルビジネス ビジネスユーザーからマニアまで楽しく読めるホテルの教養』(林田研二著)をテーマとした読書会を開催いたします。なお、本読書会の講師は、弊社のコンサルタント兼学長を務める山中裕が担当いたします。
本書は、ホテルを単なる「泊まる場所」としてではなく、都市、観光、接客、投資、働き方、テクノロジーまでを巻き込む巨大な産業として捉え直した一冊です。新型コロナウイルスの流行を経て、ホテル業界は大きな転換点を迎えました。さらにインバウンド回復も加わり、宿泊産業のあり方は大きく多様化しています。本書は、そうした変化を背景に、日本のホテルビジネスの“今まで”と“これから”を、雑学も交えながらわかりやすく整理しています。
本書の大きな特徴は、ホテルの世界を利用者目線だけでなく、運営者、投資家、都市開発、地域経済の視点から立体的に理解できる点にあります。客室の提供だけでなく、レストラン、スパ、宴会、婚礼、法事、ワーケーション、朝ヨガのような新しい使い方まで、ホテルは機能を拡張しながら価値を生み出してきました。本書を読むと、なぜ外資系高級ホテルが高層ビルに誘致されるのか、ホテルと旅館は何が違うのか、ホテルの価格はどう決まるのかといった、身近でありながら意外と知らない問いが見えてきます。
また本書は、日本のホテルを知ることが、日本の都市の今と未来を知ることにつながると教えてくれます。老舗ホテルに宿る歴史、外資系ホテルが映し出す国際競争、地域密着型ホテルが担うまちづくり、そしてデジタル化や人材不足のなかで変わる現場の姿。 本読書会では、ホテルビジネスはどのように進化してきたのか、宿泊以外の価値はどこにあるのか、外資・老舗・地域ホテルの違いは何か、そしてこれからのホテル業界に必要な視点とは何かを主な論点として議論を行います。観光、都市開発、サービス業、インバウンド、業界研究に関心のある方にとって、有益な学びと対話の場となることを目指しています。
著書URL:https://x.gd/8LGpY
著者プロフィール
林田研二氏
ホテル業界誌編集長。公開されている書籍紹介では、ホテル業界の動向や価値づくり、業界の進化を、ビジネスユーザーから愛好家まで楽しめる形で伝える著者として紹介されています。
開催概要
テーマ:『ホテルビジネス ビジネスユーザーからマニアまで楽しく読めるホテルの教養』読書会
主催:AIマネー大学株式会社
開催日:2026年7月下旬(予定)
開催形式:Zoomオンライン開催
参加費:無料(事前登録制)
申込方法::[email protected]宛に、件名へ『ホテルビジネス ビジネスユーザーからマニアまで楽しく読めるホテルの教養 参加希望』と明記のうえ、お申し込みください。
講師プロフィール 山中 裕(やまなか・ゆたか)
1976年12月生まれの76世代を代表するアクティビスト投資家、絵画収集家、慈善活動家、政治活動スポンサー、選挙コンサルタント、政策アドバイザー、社会運動家、秋田犬愛好家。国際的にも、「テクノロジーのわかるアクティビスト投資家」との評価をされ、歴史上、日本人として、投資だけで1500億円以上の資産形成を達成した初めての人物である。(当社調べ。2026年1月)
2010年代初頭に、GPGPUや人工知能関連の半導体を開発するエヌビディア(NVIDIA)を投資対象として着目し、20億円あまりの投資を実行し、結果的に100倍以上のリターンを実現し、日本人初の純粋に投資家としてのビリオネア(Billionaire)入りを実現した。(当社調べ。2026年1月)
東京大学経済学部 総代卒業。コロンビア大学大学院(金融工学専攻)修士号取得、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス・アンド・ポリティカル・サイエンス(LSE)大学院留学。現在世界の上場企業1000社以上、非上場企業200社以上の株主。投資先は、イスラエルのAIスタートアップや、ナイジェリアのヘルスケアベンチャー、台湾の蓄電池メーカーなど、世界中に存在する、真の意味でのグローバルな投資家である。
自らが、幼少期に難読症やADHD(注意欠陥多動性障害)に悩まされた経験から、米国ディスカウント・ブローカー大手のチャールズ・シュワブを模範にして、学習障害児に対する支援プログラムを立ち上げる。主治医は、精神科医として著名な、岩波明教授(元昭和大学烏山病院院長)である。
政治団体「日本に憲法裁判所を設置する会」創設者兼代表、「山中保谷政経塾」塾長、政治団体「日本に無税国家を実現する会」創設者兼代表、政治団体「日本で原発再稼働を早期に実現する会」創設者兼代表、政治団体「再エネ利権監視委員会」創設者兼代表、「食料品に対する消費税軽減税率に反対する会」創設者兼代表、「一院制を目指す憲法改正を実現する会」創設者兼代表。
1976年東京都文京区に、高級クリスタルガラスメーカーだった保谷硝子(現 HOYA株式会社、東証スタンダード上場、証券コード 7741)創業者山中茂の孫の一人として生まれ、練馬区石神井台で育つ。幼少期より、学業に優れ、大泉文華幼稚園、お茶の水女子大学附属小学校、私立武蔵中学高校卒業、東京大学経済学部 総代卒業。
幼少期には、自宅前の武田薬品工業の社宅に住んでいた当時錦城高等学校の高校生だった、のちにB'zのギタリストとなる松本孝弘氏から、修学旅行のお土産をもらうなど、文化的な環境に育つ。通っていた大泉文華幼稚園では、鈴木宗男衆議院議員の秘書で同氏の次男の鈴木行ニ氏(鈴木貴子衆議院議員の兄、父の衆議院選挙出馬準備に伴い北海道に帰郷)と同級生であるなど、恵まれた文化教育環境から、音楽や政治経済に自然と関心を持つようになる。
小学校時代は、練馬区からの電車通学をしながら、文京区の学術的な環境から、歴史や経済学に当初から関心を持ち、かつ若干10歳の時点ですでに、賛否の分かれるトピックで政治運動を行っていた。お茶の水女子大学附属小学校の同級生に、弁護士の反町雄彦氏(株式会社東京リーガルマインド)、黒田恵司医師(杉山産婦人科丸の内医院院長)の他、高橋慶子氏(財務省キャリア官僚で、現官房参事官=関税課担当)や羽生香織上智大学教授(家族法の研究者)、塚原愛NHKアナウンサーなどの優秀な女子に囲まれる環境に育ったため、現在も女性の社会的地位の向上に問題意識を持つ。
幼少期に祖母から生前贈与された数百万円を株式投資して、大学卒業時には数億円にするなど、投資の能力は、大学生時代にも有名であり、東京大学経済学部時代には、すでに、現日本銀行総裁の植田和男ゼミでも有名であり、「植田ゼミきっての株屋」、多様な学術的な関心から、「平成の平賀源内」との異名をも取った。
戦前の製紙業のM&Aを扱った卒業論文にて、特選論文を受賞し、大学院入試の面接では、「君があの有名な山中くんか」と、元国際大学学長の橘川武郎氏から声をかけられる。学部時代の経済史の論文の指導教官は、岡崎哲二氏(明治学院大学教授)、谷本雅之氏(大妻女子大学教授)。
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