人事専門誌『日本人材ニュース』2026年秋号の巻頭特集「2027年 育成・研修計画」にあわせて、特定非営利活動法人IT整備士協会(2002年内閣府認証、以下「IT整備士協会」)による、AI資格「AI業務支援士」を紹介する記事広告が掲載されます。記事内では、AISEE CONNECT株式会社(代表取締役社長:松山 利基、以下「AISEE CONNECT」)が提供するAI業務支援士養成研修の修了者アンケート結果から見えた傾向が取り上げられています。

『日本人材ニュース』2026年秋号に掲載される記事広告(広告主:特定非営利活動法人IT整備士協会)

主要指標 — KEY FIGURES

230名
230名を突破
85.2%
85.2%が業務時間の削減を実感
40.7%
40.7%に増えています
66.3%
66.3%を40〜50代が占めています

また、AI業務支援士養成研修の申込者は、個人・法人を合わせて2026年9月30日時点で230名を突破しました。「AI業務支援士」は、IT整備士協会が認定する業務活用のためのAI資格で、AISEE CONNECTはその認定研修機関として本研修を提供しています。

1.記事広告の概要

掲載誌:『日本人材ニュース』2026年秋号(発行:株式会社日本人材ニュース社)

広告主:特定非営利活動法人IT整備士協会

2.記事の主な内容

記事では、生成AIの導入が進む一方で、社員の業務活用が多くの企業で課題となっている現状を踏まえ、「AI業務支援士」の仕組みと企業での活用方法を解説しています。あわせて、AISEE CONNECTが実施した修了者アンケートの分析から見えた、次のような傾向が紹介されています。

(1)修了1か月後に85.2%が業務時間の削減を実感

修了1か月後の追跡調査では、85.2%が業務時間の削減を実感していると回答しました。同じ回答者で比べると、「1日1時間以上削減できた」人は、修了直後の11.1%から1か月後には40.7%に増えています。

(2)40〜50代、リスキリングの届きにくい層のAIスキル習得に効果

申込者の66.3%を40〜50代が占めています。同年代の回答者の80.0%が、受講後に業務時間の削減を実感しています。

(3)個人の学びが、組織のAI活用へ広がる

修了1か月後には、4割近くの回答者が「社内で活用方法を共有・展開した」「同僚・部下にも教えた」と回答しています。

このほか、推奨資格への設定、生成AIの団体受講、キャリア開発計画(CDP)の一段階としての位置づけといった、企業での活用例も紹介しています。

3.『AI業務支援士』資格制度・養成研修について

「AI業務支援士」は、AIを業務で活用する力を証明する資格です。認定研修の修了後、試験に合格することで資格が認定されます。

AI業務支援士養成研修は、全4章・約10時間のeラーニング型プログラムです。法人・団体向けには、講師派遣による集合研修方式にも対応しています。

受講料

合計金額:39,600円(税込)

内訳:研修受講料 30,800円/試験受験・認定料 8,800円

※団体受験割引(2名以上の同時申込で10%OFF)、学割(学生証のご提示で25%OFF)あり(併用不可)。

4.本件に関するお問い合わせ先

AI業務支援士養成研修の詳細やお申込み方法については、以下をご確認ください。

https://aiseeconnect.co.jp/lp/aiwp-training-program/

その他、本件に関するご質問は、下記お問い合わせフォームよりご連絡ください。

https://aiseeconnect.co.jp/contact

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:prtimes
  • 関連組織:株式会社日本人材ニュース社