実りの秋は、炊き込みごはんがいっそうおいしく感じられる季節です。
新登場の北海道十勝産カマンベールチーズをまるごと使用した炊き込みごはんシリーズをはじめ、素材の旨みを生かしたものや旬の味覚を楽しむ逸品、具材たっぷりの炊き込みごはんや本格豆おこわなど、さまざまな味わいを揃えました。
主要指標 — KEY FIGURES
秋限定の出汁や食卓を彩る雑貨とともに、炊きたてのおいしさを愉しむ秋の食卓をご提案します。
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“まるごとカマンベールチーズ”の炊き込みごはん
※本シリーズにお米は含まれておりません。
北海道十勝産カマンベールチーズをまるごと贅沢に使用し、さらにパルメザンチーズの生削りを加えてチーズの濃厚な旨みとコクを引き立てた、この秋新登場の炊き込みごはんシリーズです。
<NEW!>まるごとカマンベールチーズの炊き込みごはんの素 セミドライトマト 1,500円
北海道十勝産のカマンベールチーズをまるごと使用した炊き込みごはんの素。旨みを凝縮したセミドライトマトを贅沢に使用し、白出汁と野菜ペーストをベースに仕上げました。
<NEW!>まるごとカマンベールチーズの炊き込みごはんの素 鮭 1,500円
北海道十勝産のカマンベールチーズをまるごと使用した炊き込みごはんの素。チーズと相性の良い旨みたっぷりの鮭を具材に、醤油と鰹節をベースに味わい深く仕上げました。
<NEW!>まるごとカマンベールチーズの炊き込みごはんの素 とうもろこし 1,500円
北海道十勝産のカマンベールチーズをまるごと使用した炊き込みごはんの素。北海道産とうもろこしの甘みをしっかり味わえるよう、白出汁とみりん、醤油をベースに仕上げました。
“素材本来の旨みを味わう”炊き込みごはん
※本シリーズにお米は含まれておりません。
1923年の創業当初から北海道の地でタラバガニの缶詰に携わり、現在では海の幸や山の幸などの缶詰を幅広く製造する「ストー缶詰」が手掛ける、素材の食感や味わいに徹底してこだわった逸品。素材の旨み広がる贅沢な炊き込みごはんが食卓を彩ります。
<NEW!>炊き込みごはんの素 鮎めし 1,500円
恵み豊かな清流として名高い木曽川水系で育まれた鮎を丸々一尾使用し、一つまみの実山椒を加えました。鮎本来の旨みに実山椒が爽やかに香る、味にこだわり抜いた逸品です。
炊き込みごはんの素 蟹めし 2,000円
蟹の中でも、甘みが強く色目の良い国産の「紅ずわいかに」を使用。ほぐし身の他、食感がよく食べ応えのある脚肉を崩さずに棒肉のままたっぷり使用。紅ずわいかに本来の味わいをお愉しみいただけます。
炊き込みごはんの素 帆立めし 2,000円
帆立の旨みと食感にこだわり、国産の大粒帆立の貝柱を厳選。ごろっと入った肉厚な帆立が風味豊かに香ります。帆立エキスも使用し、帆立本来の旨みを存分にお愉しみいただけます。
“今秋に収穫される旬の食材”の炊き込みごはん
※本シリーズにお米は含まれておりません。
今秋に収穫する旬の食材をすぐに加工してつくる、旬の炊き込みごはんの素シリーズ。 「イシイのミートボール」で知られる石井食品が、日本全国の生産者が抱える課題解決に貢献し、日本中の良質な素材を旬の時期に商品化することを目指して2016年からスタートした「地域と旬」という取り組み。独自に発掘した地域の旬の素材を、産地から一番近い自社工場で新鮮なうちに加工し、本格的な味わいに仕上げています。
炊き込みごはんの素 丹波しめじごはん 1,400円
京都府京丹波町で今秋に収穫される、旨味成分を多く含み、大ぶりでシャキシャキとした食感が愉しめる丹波しめじ(ハタケシメジ)と、まろやかな深みのある本醸造醤油京むらさき、鰹出汁を使用して仕上げました。※順次入荷予定
炊き込みごはんの素 栗ごはん 1,620円
茨城県で今秋に収穫される和栗を、国内工場でひとつひとつ丁寧に皮むきから加工し、風味を損なわないよう無漂白・無着色で仕上げ、砂糖は使わずに、北海道産利尻昆布とまぐろ節のすっきりとした合わせ出汁を使用しています。※順次入荷予定
炊き込みごはんの素 さつまいもごはん 1,500円
今秋に収穫される京丹後市産の「紅まいこ」を使用。「紅まいこ」は日本海の潮風とミネラル豊富なやわらかい砂丘地で栽培されるため、通常より水はけが良く、身が引き締まり、甘みを凝縮する特長があります。調味液は、さつまいもの素材本来の甘さを活かすため、京丹波の地酒「丹」と赤穂の塩で仕上げています。※順次入荷予定
石井食品の取り組み
石井食品は、未来に持続可能な食の循環型ビジネス「地域と旬」をコンセプトに、地域や生産者とダイレクトにつながり、その土地土地の気候や風土、生産者の想いや工夫を学び、商品づくりに取り組んでいます。AKOMEYA通信で石井食品の取り組みについて詳しくお伝えします。
“具材たっぷり”の炊き込みごはん
※本シリーズにお米は含まれておりません。
アコメヤでNo.1の人気を誇る「鯛めし」を製造している愛媛海産が作る、自慢の具材がたっぷりの炊き込みごはんシリーズ。お米と炊きこむだけで、たっぷりの具材が食卓を彩る一品に。
炊き込みごはんの素 宮城県産 鮭バターめし 1,500円炊き込みごはんの素 瀬戸内産 豚きのこめし 1,300円炊き込みごはんの素 瀬戸内産 牛ごぼうめし 1,500円
“もち米がセットになった本格的な”炊き込み おこわ
豆・もち米(無洗米)・煮汁がセットになっており、水を加えて炊くだけでふっくら美味しいおこわが出来るシリーズ。すべて国産原料にこだわり、着色料不使用。豆の風味をそのまま味わえます。
<季節限定>アコメヤの赤飯 1,250円<季節限定>アコメヤの豆おこわ 塩 1,250円<季節限定>アコメヤの豆おこわ しょうゆ 1,250円
“季節限定”出汁
<NEW!・季節限定>アコメヤの出汁 海鮮 600円
帆立出汁をベースに、牡蠣・海老の旨みを重ねた、食欲の秋にぴったりの贅沢な味わいが広がる季節限定出汁。炊き込みごはんをはじめ、味噌汁、鍋物、海鮮ちゃんぽんなどに。袋を破って炒飯やサラダに振りかけるなど、粉末調味料としてもお使いいただけます。
<季節限定>アコメヤの出汁 きのこ 600円
国産舞茸と椎茸を贅沢に使用した出汁パック。秋の味覚「きのこ」を堪能できる一品です。素材本来の旨みが溶け込み、炊き込みごはんにも相性抜群です。だし炊き込みごはん、鍋もの、うどん・そばのつゆ、袋を破ってそのまま和風パスタなどにも。
炊き込みごはんを“愉しむ道具”
喜鶴製陶 有田平形碗 金泥釉 3,520円(写真左)、呉須巻内十草 4,180円(写真右)
<NEW!>喜鶴製陶 有田平形碗 金泥釉 3,520円、呉須巻内十草 4,180円
日本を代表する磁器の産地・佐賀県有田町の窯元「喜鶴製陶」が手掛ける飯碗。金泥釉や呉須巻、十草といった伝統技法を現代的に表現した飯碗は、どこか異国情緒を感じさせる佇まいが魅力です。口径を広く浅めに仕上げることで、ごはんをこんもりと盛り付けやすい形状に。器の余白がごはんの白さを際立たせ、お米と器それぞれの表情を愉しめます。
「喜鶴製陶」の平形碗作り
今回、AKOMEYA TOKYOの平形碗を喜鶴製陶にお任せすることになった最大の理由は、「金泥釉」を安定して焼成できる数少ない窯元だったことです。また「呉須巻」の方は、一般的な「十草」の模様をアレンジし、途中から二手に分かれる線を1本1本フリーハンドで引いています。口縁の「錆」にも細かな工夫があります。長く使われる器だからこそ、毎日使っても飽きの来ないシンプルな美しさが表現されています。
<NEW!>立志窯 信楽端反碗(ビードロ釉・飴釉)3,080円
信楽焼の窯元「立志窯」が手掛ける飯碗。信楽の土と炎が生み出す風合いを活かしながら、現代の暮らしに馴染む器づくりを行っています。飴釉の深みのある美しい茶色と、ビードロ釉のやわらかな緑色、それぞれ異なる表情が魅力です。飯碗の縁が外側に反った端反碗は、口当たりがよく使いやすい形状。大きく開いた口元がごはんの白さを美しく引き立てます。
「立志窯」の信楽焼端反碗づくり
立志窯の小西立士さんは信楽に生まれ、釉薬専門の会社でさまざまな釉薬の研究や開発に携わった後に独立。以来約30年、成形から釉掛け、焼成、仕上げ、出荷まで、ほぼすべての工程を一人で担っています。長年、数え切れないほどの釉薬を研究してきた小西さんだからこそ、「信楽焼らしさ」と「ごはんがおいしく見えること」を両立する色を実現することができました。
季節の箸置き 各550円、季節の豆皿 各1,320円 かや生地ふきん 秋プリント605円(写真左)、栗刺繍715円(写真右)
にほんの銘木箸 各1,650円(写真左)、にほんの技箸 各3,080円(写真右)山桜の立つしゃもじ(丸・角)各3,520円
AKOMEYA TOKYOとは
「一杯の炊き立てのごはんから広がるおいしい輪」をコンセプトに、全国各地から厳選したさまざまな種類のお米を中心に、ごはんと相性抜群のごはんのお供や和食の中心にある出汁や調味料、食器・調理道具などを扱い、東京を中心に38の店舗(2026.8.24現在)、2店舗の「AKOMEYA食堂」、オンラインショップを展開するライフスタイルショップです。
「AKOMEYA食堂」では、旬の食材を使って季節のおいしさをぎゅっと詰め込んだ献立を炊き立てのごはんとともにお届けしています。
全国の生産者との強い繋がりと信頼関係のもと「ほんもの」のおいしさにこだわった商品開発やセレクトを行っており、古くからある日本の食文化や伝統を現代のライフスタイルに合わせ提案しています。
下記4つのカテゴリーで厳選したものを世の中へご提案していきます。 ・日本の食文化の中心である「お米」
・一杯のごはんをさらにおいしくする「お供や調味料」
・食卓を彩る日本の伝統的な「食を中心とした雑貨」
・季節に合わせたこだわりの調味料・食材を炊き立てのごはんと楽しむ「AKOMEYA食堂」
株式会社AKOMEYA TOKYO
代表取締役社長:山本浩丈 本店所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷 2-11-1 事業内容:食品・生活雑貨・服飾雑貨の販売および飲食業 URL https://www.akomeya.jp/ Instagram https://www.instagram.com/akomeya_tokyo/ X https://x.com/akomeyatokyo LINE https://page.line.me/akomeya-tokyo SHOP LIST https://www.akomeya.jp/store_info/store/list.aspx
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:新商品
- 関連組織:ストー缶詰