株式会社オールトゥデイ(本社所在地:埼玉県さいたま市)は、IT業界に属し、普段から名刺を利用している営業担当者を対象に、「営業活動における名刺交換の課題とデジタル化への意識」に関する調査を実施しましたので、その結果を公表します。

調査概要

調査概要:「営業活動における名刺交換の課題とデジタル化への意識」に関する調査

【調査期間】2026年8月19日(水)~2026年8月24日(月)

【調査方法】PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査

【調査人数】312人

【調査対象】調査回答時にIT業界に属し、普段から名刺を利用している営業担当者と回答したモニター

【調査元】株式会社オールトゥデイ(https://www.alltoday.jp/)

【モニター提供元】サクリサ

※本アンケート結果を引用する場合は「株式会社オールトゥデイ」のURL(https://www.alltoday.jp/)を使用してください。

調査結果サマリー

「名刺交換後、相手へのお礼メールやフォローアップの連絡は、通常どのくらいのタイミングで行っているか」と尋ねたところ、以下のような回答結果になりました。

『当日中(数時間以内)(15.4%)』

『翌営業日中(38.5%)』

『2〜3営業日中(23.7%)』

『1週間程度(4.8%)』

『2週間以上(1.6%)』

『特に決まっていない(16.0%)』

名刺交換後の連絡は、『翌営業日中』や『2〜3営業日中』に行う方が全体の約6割を占めました。

一方で、『当日中(数時間以内)』と回答した方は15.4%にとどまり、迅速な対応が望ましいとされる営業活動においても、当日のうちは商談や移動などの別業務に追われ、すぐに対応することが難しい状況がうかがえます。

では、日々の業務の中で個別に文章を考え、送信する作業は、営業担当者にとってどの程度の負担となっているのでしょうか。

「日々の営業活動において、名刺交換後のお礼メールやフォローアップの文章を考え、送信する作業を手間だと感じるか」と尋ねたところ、約8割が『非常に感じる(21.5%)』『やや感じる(55.4%)』と回答しました。

全体の約8割がフォローアップ作業に何らかの手間を感じていることが明らかになりました。

「やや感じる」と「非常に感じる」が上位を占めていることから、多くの方にとって、お礼メールの作成や送信が日常的な業務負担となっていることがうかがえます。

『あまり感じない』や『全く感じない』と回答した方も一定数いるものの、個別の文章を考え、手作業で送信するプロセスが営業現場の課題となっている可能性が高いと考えられます。

【まとめ】

今回の調査で、IT業界の営業担当者が抱える名刺交換後のフォローアップに関する実態が浮き彫りになりました。

連絡のタイミングについては「翌営業日中」から「2〜3営業日中」が主流であり、商談当日中の迅速な対応が難しい現場の状況がうかがえます。

また、連絡のタイミングが「特に決まっていない」層も一定数存在し、フォローアップの基準が属人化している可能性も見受けられます。

さらに、約8割の営業担当者がお礼メールの作成や送信作業を「手間だと感じている」と回答し、日々の営業活動において、個別に文章を考え送信するプロセスが業務負担となっていることが示されました。

これらの結果を踏まえると、営業担当者の負担を軽減し、より本質的な顧客との関係構築に時間を割くための仕組みづくりが急務だといえます。

名刺管理のデジタル化や、メール送信の自動化・テンプレート化といったテクノロジーの活用が、今後の営業活動の生産性向上において重要なカギを握ると考えられます。

株式会社オールトゥデイ

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株式会社オールトゥデイ:https://www.alltoday.jp/

主要指標 — KEY FIGURES

16.0%
『特に決まっていない(16.0%)』
約6割
全体の約6割を占めました
21.5%
『非常に感じる(21.5%)'」
55.4%
『やや感じる(55.4%)'」

お問い合わせ:https://alltoday.jp/contact/

TEL:048-638-7035

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:press_release
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