アセットマネジメントOne株式会社が設定・運用する「One/フィデリティ・ブルーチップ・グロース株式ファンド(成長型/隔月決算・予想分配金提示型/毎月決算・予想分配金提示型)」の3コース合計の純資産総額が、2026年5月29日時点で4,000億円を突破した。さらに、毎月決算・予想分配金提示型単体の純資産総額も2026年5月27日時点で1,000億円を突破している。本ファンドは2023年12月に設定されて以来、着実に運用実績を積み重ねてきた。アセットマネジメントOneは、2025年12月末時点で約80兆円の運用資産残高を有する大手資産運用会社である。投資信託に係る費用として、購入時手数料は購入価額に対し3.3%(税抜3.0%)を上限とし、保有期間中の運用管理費用(信託報酬)はファンドの日々の純資産総額に対して年率1.727%(税抜1.57%)(概算)に設定されている。換金時手数料および信託財産留保額はかからない。同社は「投資の力で未来をはぐくむ」資産運用会社として、今後も投資家の資産形成をサポートしていくとしている。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:finance