株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、昨今高まりを見せる低炭素型コンクリートでの課題解決ニーズに応えるべく、第一人者の講師からなる「低炭素型コンクリートのCO₂固定化・代替セメント・リサイクル技術の開発動向~CO₂を用いたセメント固化技術、合成セメント、ジオポリマー等の最新低炭素化技術~」講座を開講いたします。

高炉セメントをはじめとした代替原料、更にCO2を用いたセメントの固化技術、合成のセメントであるジオポリマー等最新のCO2削減セメントについて詳しく解説!

本講座は、2026年06月30日開講を予定いたします。

詳細:https://andtech.co.jp/seminars/1f1541cb-3012-63ce-a7cb-064fb9a95405

Live配信・WEBセミナー講習会 概要

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テーマ:低炭素型コンクリートのCO₂固定化・代替セメント・リサイクル技術の開発動向~CO₂を用いたセメント固化技術、合成セメント、ジオポリマー等の最新低炭素化技術~

開催日時:2026年06月30日(火) 13:00-17:00

参 加 費:45,100円(税込) ※ 電子にて資料配布予定

U R L :https://andtech.co.jp/seminars/1f1541cb-3012-63ce-a7cb-064fb9a95405

WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)

セミナー講習会内容構成

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ープログラム・講師ー

アイシーラボ  代表/(元)BASFジャパン 主席顧問  室井 髙城 氏

本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題

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セメント業界でのCO2削減対策

CO2削減セメント

セメントのリサイクル技術

合成セメント(ジオポリマー)

CO2の無機塩としての固定化技術

本セミナーの受講形式

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WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。

詳細は、お申し込み後お伝えいたします。

株式会社AndTechについて

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化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、

幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。

弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」

「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。

クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。

https://andtech.co.jp/

株式会社AndTech 技術講習会一覧

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一流の講師のWEB講座セミナーを毎月多数開催しております。

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株式会社AndTech 書籍一覧

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選りすぐりのテーマから、ニーズの高いものを選び、書籍を発行しております。

https://andtech.co.jp/books

株式会社AndTech コンサルティングサービス

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経験実績豊富な専門性の高い技術コンサルタントを派遣します。

https://andtech.co.jp/business-consulting

本件に関するお問い合わせ

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株式会社AndTech 広報PR担当 青木

メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)

下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)

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【講演主旨】

世界ではセメント産業は鉄鋼に次ぐCO2を排出している。鉄鋼や自動車、石油化学は、再エネとCO2を用いた削減技術があり、再エネ優先で技術開発が行われている。

しかしCaCO3を用いているセメント産業はCO2を削減することはできない。

しかし、セメント原料をCaCO3以外のものに変えることやCO2をセメントの固化に利用する技術やコンクリートを再利用するリサイクル技術が開発されようとしている。

CO2を無機塩に戻す技術も含め、これらの技術の国内外の技術を解説、紹介する。

【プログラム】

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1.地球温暖化

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1.1 温暖化

1.2 セメントからのCO2発生量

1.3 石灰石はなぜできたか

1.4 石灰石の埋蔵量

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2.セメント

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2.1 セメント, コンクリート, モルタル, ブロック

2.2 セメントの硬化

2.3 普通セメント

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3.CO2削減セメント

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3.1 高炉セメント

3.2 低クリンカー型セメント

3.3 EMCセメント

3.4 ECMコンクリート

3.5 高炉スラグ

3.6 製鋼スラグ

3.7 フライアッシュセメント

3.8 LC3セメント

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4.CO2削減コンクリート(Carbonation Curing Concrete)

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4.1 Solidiaセメント

4.2 Carbofixセメント

4.3 Caebicrete

4.4 Carbonbuilt

4.5 SUICOM

4.6 CarbonCure

4.7 C4C

4.8 Fortera

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5.ジオポリマー

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6.コンクリートのリサイクル

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6.1 廃コンクリートのセメントへのリサイクル

6.2 Heidelberg Materials

6.3 炭酸カルシウムコンクリート

6.4 人工石灰コンクリート

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7.混和剤

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7.1 Carbon Limit

7.2 Leaf

7.3 Carbon Upcycling

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8.DACコート

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9.炭酸水ナノバブル器

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10.CO2利用骨材

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10.1 O.C.O. Technology

10.2 Blue Planet Systems

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11.NEDOプロジェクト

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11.1 CO2固定化テーマ

11.2 グリーンイノベーション基金事業

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12.EU-ETSとCBAM

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13.CCSによるCO2削減セメント

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13.1 ホワイトカーボン

13.2 CO2固定化プロジェクト

13.3 Heiderberg Materials

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14.セメントによるカーボン固定

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14.1 スマートコンクリート

14.1 ターコイズ水素副生カーボンの固定

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15.CO2を用いた無機塩の製造

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15.1 海水の利用

15.2 廃コンクリートから炭酸カルシム

15.3 製鋼スラグから炭酸カルシウム

15.4 Green Ore

15.5 エコタンカル

15.6 NaOHとの反応

15.7 ソーダ灰

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16.風化促進

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17.課題

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【質疑応答】

【講演のポイント】

セメント産業は、他の産業と違ってCO2を削減することはできない。そのため石灰石原料を他の材料に代替する技術が必要である。

高炉セメントをはじめとした代替原料、更にCO2を用いたセメントの固化技術、合成のセメントであるジオポリマー等最新のCO2削減セメントを紹介する。また、究極的にはコンクリートはリサイクル利用されなければならない。

更に、CO2は地下に貯留するのではなくCO2は無機塩として安全に固定化されなければならない。

これらの最新技術動向を解説する。

* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。

* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

以 上

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:環境技術・産業セミナー