株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、バイオ材料を用いたコーティング技術について、第一人者からなる「バイオ材料を用いたコーティング技術 ~医療デバイスのための表面・界面工学:生体適合性を高める材料設計と処理技術~」講座を開講いたします。

医療デバイスの性能と安全性は血液・組織と接する界面で決まり、血栓や炎症など多くの問題は材料表面へのタンパク質吸着や細胞接着が原因となる。本講座では、生体適合性を高めるコーティング技術を中心に、バイオ界面で起こる現象の基礎、生体適合材料の設計、表面処理プロセス、評価法、医療デバイスへの応用まで解説。専門外の方にも理解しやすい構成で、実務に役立つ表面設計の指針習得を目指します。

主要指標 — KEY FIGURES

13:00-17:00
13:00-17:00

本講座は、2026年11月11日(水) 開講を予定いたします。

詳細:https://andtech.co.jp/seminars/1f1a8433-b9dd-6d6a-a177-064fb9a95405

Live配信・WEBセミナー講習会 概要

テーマ:バイオ材料を用いたコーティング技術 ~医療デバイスのための表面・界面工学:生体適合性を高める材料設計と処理技術~

開催日時:2026年11月11日(水)13:00-17:00

参 加 費:50,600円(税込) ※ 電子にて資料配布予定

U R L :https://andtech.co.jp/seminars/1f1a8433-b9dd-6d6a-a177-064fb9a95405

WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)

セミナー講習会内容構成

ープログラム・講師ー

東北大学 柏﨑 亜樹 氏

本セミナーで学べる知識や解決できる技術課程

・医療デバイスで生じる血栓・炎症・感染などのトラブルの発生メカニズムを、タンパク質吸着・細胞接着・水和構造の観点から理解できる。 ・親水性高分子や双性イオンポリマーなど生体適合性コーティング材料の特徴と、用途・基材に応じた材料選択の考え方を習得できる。 ・ディップコーティング、スピンコーティング、表面グラフト重合、プラズマ処理などの表面処理プロセスの原理と使い分け、量産化時の留意点を理解できる。 ・表面物性・水和構造・生体適合性の評価手法を把握し、自社製品のコーティング開発や評価計画の立案に活かせる。

本セミナーの受講形式

WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。

詳細は、お申し込み後お伝えいたします。

株式会社AndTechについて

化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。

弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。

クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。

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株式会社AndTech 技術講習会一覧

一流の講師のWEB講座セミナーを毎月多数開催しております。

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選りすぐりのテーマから、ニーズの高いものを選び、書籍を発行しております。

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経験実績豊富な専門性の高い技術コンサルタントを派遣します。

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本件に関するお問い合わせ

株式会社AndTech 広報PR担当 青木

メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)

下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)

【講演主旨】

医療デバイスの性能と安全性は、血液や組織と直接接する「界面」で決まります。血栓形成、炎症、細菌付着といったトラブルの多くは、材料表面へのタンパク質吸着や細胞接着から始まるため、表面をいかに設計し処理するかが製品開発の鍵となります。本講座では、生体適合性を高めるコーティング技術に焦点を当て、材料と生体分子が接触するバイオ界面で起こる現象の基礎から、生体適合性材料の設計、コーティング・表面処理プロセス、評価法、医療デバイスへの応用事例までを体系的に解説します。専門外の方にも理解いただけるよう基礎から丁寧に解説し、実務で活用できる表面設計の指針を持ち帰っていただくことを目指します。

【プログラム】

1.医療デバイスにおける表面・界面の重要性とバイオ界面の基礎 表面起因のトラブル(血栓・炎症・感染)、タンパク質吸着・細胞接着のメカニズム、水和構造と生体適合性

2.生体適合性を高めるコーティング材料の設計 親水性高分子(PEG等)、双性イオンポリマー(MPCポリマー等)、生体由来材料、基材との密着性・耐久性

3.コーティング・表面処理プロセスと評価技術 ディップコーティング、グラフト重合、SAM、プラズマ処理、CVD、プロセス選択の考え方、表面物性・生体適合性の評価

4.医療デバイスへの応用事例 人工血管等への抗血栓性付与、DDS・コンタクトレンズ、感染対策コーティング

5.まとめと質疑応答

【講演の最大のPRポイント】

高分子材料と医学の両分野を専門とする講師が、材料化学だけでは捉えきれない「材料表面で何が起こり、生体がどう応答するのか」を、分子・界面・生体の視点から横断的に捉え、基礎から実用までわかりやすく解説します。

* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。

* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

以 上

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:prtimes
  • 関連組織:AndTech