賃貸住宅仲介業において、店舗数および契約数ともにNo.1を誇るAPAMAN株式会社(東京都中央区、代表取締役社長:山﨑 戒)は、Ray-BanとMetaが展開するスマートグラス「Ray-Ban Meta」について、希望するアパマンショップ加盟企業を対象に、導入支援を開始いたしました。

本取り組みは、希望する加盟企業に対し、1社につき1台を上限に、導入費用の一部を本部が負担するものです。加盟企業における物件紹介、SNS発信、営業活動での情報共有など、新たなデバイス活用の可能性を検証・支援することを目的としています。

取り組みの背景 近年、賃貸住宅のお部屋探しでは、来店前にWebサイトやSNS、動画、オンラインで情報収集を行うお客様が増えています。物件写真だけでは伝わりにくい室内の雰囲気、生活動線、周辺環境、スタッフ目線での案内など、より具体的で分かりやすい情報提供が求められています。

当社では、加盟企業向けのSNS勉強会やオンライン接客支援、物件紹介コンテンツの活用支援などを通じて、来店前の情報提供と接客品質の向上に取り組んでまいりました。

今回の「Ray-Ban Meta」の導入支援は、こうした取り組みの一環として、加盟企業が物件紹介やSNS発信において新たなデバイスを活用する可能性を広げ、来店前の情報提供の充実を支援するものです。

導入概要 開始日: 2026年5月25日(月) 対象: 希望するアパマンショップ加盟企業 内容: 1社につき1台を対象に、導入費用の一部を本部負担 主な活用例: 物件紹介、周辺環境紹介、SNS投稿素材の撮影、営業活動における情報共有

今後の展開 今回の導入支援は、加盟企業における物件紹介、SNS発信、来店前の情報提供などの質向上に向けた取り組みの一つと位置づけています。 今後は、加盟企業での活用状況を収集し、物件紹介動画、周辺環境紹介、SNS投稿、来店前の情報提供などへの展開可能性を検証してまいります。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:ニュース
  • 関連組織:Meta / Ray-Ban
  • 製品・サービス:Ray-Ban Meta / アパマンショップ