APPLE TREE株式会社(所在地:大阪府大阪市/代表取締役社長:朴秀明)は、SCANTECHが展開する3Dスキャナーブランド「3DeVOK」のプロフェッショナル向け3Dスキャナー「3DeVOK MT Gen2」の取り扱いを開始いたしました。

「3DeVOK MT Gen2」は、従来モデル「3DeVOK MT」の特長を継承しながら、スキャン性能や対応力を強化した次世代モデルです。 最大0.03mmの高精度スキャンに対応し、4種類のスキャンモードを搭載することで、対象物に応じた柔軟な3Dデータ取得を実現します。

リバースエンジニアリングや製品設計、品質検査など、幅広い産業用途において、高精度な3Dデータ取得を支援します。

3DeVOK MT Gen2の特徴

主要指標 — KEY FIGURES

0.03mm
最大0.03mmの高精度スキャン
0.05mm
最大0.05mmの解像度
0.04mm
従来モデル「3DeVOK MT」は最大0.04mmの精度に対応

最大0.03mmの高精度スキャンを実現

最大0.03mmの精度と最大0.05mmの解像度を備え、細かな形状や複雑なディテールを高精度に取得できます。

製品開発における形状確認や既存部品のデジタル化、リバースエンジニアリングなど、正確な3Dデータが求められる場面で活用できます。

4種類のスキャンモードで幅広い対象物に対応

本製品は、対象物や用途に応じて4種類のスキャンモードを切り替えることが可能です。

青色レーザーを使用した複数のスキャンモードに加え、赤外線構造光モードを搭載。小型部品から大型対象物まで、用途に合わせた柔軟なスキャンを実現します。

黒色・光沢素材や複雑形状への対応力を強化

黒色や光沢のある素材、複雑な形状を持つ対象物への対応力を強化しています。

対象物に応じたスキャン方式を選択できるため、さまざまな対象物を効率的にデジタル化し、現場でのスキャン作業の効率化に貢献します。

産業分野で活用できる高い汎用性

取得した3Dデータは、設計・製造・検査などのさまざまな工程で活用できます。

主な用途: ・リバースエンジニアリング ・製品設計、開発 ・品質検査 ・カスタムパーツ製作 ・文化財や造形物のデジタルアーカイブ

3Dスキャンによるデジタル化を通じて、製造現場の効率化や新たなものづくりを支援します。

「3DeVOK MT」との主な違い

「3DeVOK MT Gen2」は、従来モデル「3DeVOK MT」の特長を継承しながら、精度やスキャン性能、対応力を向上させた次世代モデルです。

従来モデル「3DeVOK MT」は最大0.04mmの精度に対応していましたが、「3DeVOK MT Gen2」では最大0.03mmの精度を実現し、より高精度な3Dデータ取得が可能になりました。

また、4種類のスキャンモードを搭載することで、対象物や用途に応じた柔軟なスキャンに対応。小型部品から大型対象物まで、幅広い対象物のデジタル化を実現します。

さらに、黒色や光沢のある素材、複雑な形状を持つ対象物への対応力も強化され、リバースエンジニアリングや品質検査など、高い再現性が求められる産業用途での活用に適しています。

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会社情報

APPLE TREE株式会社

所在地 大阪本社: 〒541-0053 大阪府大阪市中央区本町4-3-9 本町サンケイビル 18階 06-6710-9061

東京支社: 〒105-0012 東京都港区芝大門2-9-4 VORT芝大門III 9階 03-6450-1163

設立: 2012年10月

事業内容: 3Dプリンターの販売・保守 / 3Dスキャナーの販売・保守・測定サービス / 3D関連ソフトウェアの販売 /3Dプリントシューズの販売 / 新製品の設計・開発支援 / 3Dプリント量産サービスビューロ

各種ホームページ APPLE TREE:https://apple-tree.co.jp オンラインストア:https://apple-tree.shop/ FLASHFORGE:https://flashforge.jp SCANOLOGY:https://3d-scantech.jp STARAY:https://staray.co.jp PollyPolymer:https://pollypolymer.jp

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:製品発売
  • 関連組織:SCANTECH / 3DeVOK / 3DeVOK MT Gen2