株式会社アクアリーフ(本社:神奈川県平塚市、代表取締役 長谷川 智史)の提供するフードバンク事業者専用のクラウド型システム「フードバンク業務管理システム」は、「デジタル化・AI導入補助金2026(中小企業デジタル化・AI導入支援事業)※旧:IT導入補助金」の対象ツール(通常枠1プロセス以上)として登録が完了しました。本システムが、同補助金の対象ツールとして登録されるのは、2023年から4年連続4回目です。

「フードバンク業務管理システム」は、初期導入費用が3万円、月額利用料が1万円~のサービスで、消費者庁が主管する「フードバンク認証制度」で確認される一部項目に関連し、現場で必要となる記録・管理業務を支援できるものです。

今回の認定により、補助対象期間に本システムを導入する中小企業・小規模団体・事業者等は、通常枠において5万円以上150万円未満の範囲で、初期導入費用と最大2年分のクラウド利用料(*1)等について、原則2分の1以内の補助を受けられる可能性があります。

(*1)バーコードリーダー・ラベルシール等、機材・消耗品の費用が別途発生する場合があります。補助対象・補助率・補助額は申請類型や要件により異なります。

「フードバンク業務管理システム」で「デジタル化・AI導入補助金2026」を利用するには、以下の専用ページをご覧ください。

「フードバンク業務管理システム」とは 本システムは、フードバンク活動を支援するために開発された、業務に特化したクラウド型システムです。寄附品の在庫管理、寄附金管理、実績管理、個人情報管理など、現場で必要とされる煩雑な業務を効率化する多様な機能を備えています。

また、入出庫記録、賞味期限・アレルゲン管理、トレーサビリティ等により、「フードバンク認証制度」で確認される一部項目に関連し、現場で必要となる記録・管理業務を支援します。

(トレーサビリティ機能は、「いつ・何を・誰から誰に(企業や個人の寄附者 → 生活困窮者や子ども食堂等の受益者)」という流れを可視化し、寄附企業へトレース情報を提供することが可能なものです。これにより、寄附企業が税務上必要となる情報を整理・確認しやすくなり、食品寄附の促進や食品ロス削減にも寄与します)

【主な機能】 在庫管理機能(入出庫処理)、賞味期限管理、食品アレルゲン管理等、トレーサビリティ機能、寄附金管理機能(寄附証明書の発行)、実績管理(寄附実績の集計)、個人情報管理(寄附者、受益者)

【特許/セキュリティ】 本システムは「特許第7400036号」を利用しています。また、一般社団法人日本クラウド産業協会(ASPIC)の「情報開示認定制度」(認定番号:0292-2503)を取得しています。

【受賞・選定実績】 本システムおよび関連する取り組みは、フードバンク活動の業務効率化や食品ロス削減への貢献が評価され、「第18回ASPICクラウドアワード2024」準グランプリ受賞、「日本のサービスイノベーション2025」選定などを受けています。

【会社紹介】 株式会社アクアリーフ(設立:2004年11月、代表者:代表取締役 長谷川智史)は、業務系ASP(クラウド型)システムの提供を行っています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:press_release
  • 関連組織:株式会社アクアリーフ
  • 原文内の日付:2026 / 2023