アルフレックスジャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:保科卓)は、アルフレックス大阪にて5月28日(木)から6月16日(火)までの期間、狩野岳朗 作品展「室内景 / The Interior as Scene」を開催します。

アルフレックス大阪では、画家・狩野岳朗の作品展「室内景」を開催します。 絵が飾られた室内そのものを一つの「景色」として捉える本展は、arflexがこれまで「LIFE with ART project」を通じて提案してきたアートとインテリアの関係性を、あらためて問いかけるものです。

穏やかな灯りの中で浮かび上がる、絵の具の質感や筆致の繊細な陰影は、美術館(ホワイトキューブ)の均一な照明の下とはまた異なる、日々の暮らしに溶け込む親密な表情を見せてくれます。

自身の生活と絵画の関係性を探求し続けてきた狩野氏の作品と、アートと暮らすことの豊かさを伝えてきたarflex。インテリアと作品が調和する空間の心地よさ、生活の中に飾ることを想像する楽しみを、アルフレックス大阪で再発見していただければ幸いです。

〈作家の言葉〉 展示では、照明は絵を照らしている。 けれど部屋では、灯りは別のところを灯している。 自然の光とともに、絵も一日の中で変化していく。 朝、陽が入ると影が伸び、筆跡の中に知らない線が現れる。 狩野 岳朗

開催概要 狩野岳朗 作品展 「室内景 / The Interior as Scene」 ■日程:2026年5月28日(木)-6月16日(火) ※水曜・祝日休 ■時間:11:00-18:00 ■会場:アルフレックス大阪 ■所在地:大阪市中央区南船場4-2-11 6F ■tel. 06-6258-8822 ■WEBサイト:https://www.arflex.co.jp/topics/260525_kano ■入場無料 curated by noie.cc

作家プロフィール 狩野 岳朗 Kano Takero 1975年群馬県生まれ、東京拠点。日常的に野外でスケッチを重ね、植物や空間、身体の感覚を丹念に観察することを制作の基盤としています。作品は一見抽象的でありながら、綿密な観察と構造への意識にもとづき、現実のモチーフを解体・再構築するプロセスから生まれます。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:アルフレックスジャパン / noie.cc
  • 製品・サービス:LIFE with ART project