アスタミューゼ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:永井歩)は、2026年10月6日(火)~10月9日(金)の4日程で、無料ウェビナー「AI・データを活かし、新規事業を自社で進める力をつくる ~自社の強みを活かすAI活用と、必要なデータ・専門性・推進体制の整え方~」を開催いたします。

▼参加登録(無料)はこちら

https://www.astamuse.co.jp/event/40679/

※申し込みいただいた方には後日、アーカイブ動画を送付させていただきます。また、アンケートにご回答いただいた方はスライド資料もダウンロードできます。当日の予定があわない方もぜひご登録ください。

新規事業における生成AI活用と、判断・推進の課題

主要指標 — KEY FIGURES

76.3%%
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生成AIの普及により、情報収集や資料作成は効率化しやすくなっています。

一方、新規事業を前に進めるためには、AIで情報を集めるだけでなく、その情報の確かさを確認し、自社の強みや社内知見と組み合わせ、何を基準に事業を評価するのか、どの条件で投資・継続するのかを明確にする必要があります。

アスタミューゼが実施したアンケート調査では、回答者の76.3%が対象案件のいずれかの工程で生成AIを利用していました。一方で、「意思決定の参考・判断材料の整理」の選択率は12.3%でした。

また、生成AI利用者の37.1%が「AIの回答の根拠や元の情報を確かめにくかった」と回答。新規事業が進みにくくなった理由では、「社内の合意や承認を得るまでに時間がかかった」が30.3%で最多となりました。

こうした結果からは、生成AIの活用だけではなく、

情報の根拠や確かさを確認すること

自社固有の情報や強みと組み合わせること

投資・継続・見直しの判断基準を整理すること

社内で合意形成できる形に情報を整理すること

人材・専門性・推進体制を整えること

といった論点も、新規事業を前に進めるうえで重要だと考えられます。

本ウェビナーでお伝えすること

本ウェビナーでは、こうした調査結果を踏まえ、AI・データ・外部の専門知見を補助的に活用しながら、自社に知見と事業創出力を蓄積していくための考え方を解説します。

自社の強みや社内知見を、生成AIによる新規事業検討に活かす方法 新規事業の検討において、自社が保有する技術、知見、顧客基盤などをどのように整理し、AI活用につなげるかを解説します。

事業判断に必要なデータの選び方と組み合わせ方 市場・企業・投資・政策・技術など、事業検討に必要となる情報をどのように選び、自社情報と組み合わせて判断材料として活用するかをご紹介します。

社内人材・AI・外部専門家の役割分担 人手や経験、専門性が不足する場面で、どこをAIに任せ、どこを社内で判断し、どこに外部専門家を活用するかという役割分担について解説します。

案件で得た知見を社内に蓄積する仕組み

新規事業の検討で得た情報や判断の過程を共有・再利用し、個人の経験に依存せず、事業創出力として社内に蓄積していくための考え方をご紹介します。

このような方におすすめ

新規事業の企画・推進に携わっている方

生成AIを導入したものの、調査や資料作成以上に活用できていない方

新規事業の評価・投資判断の基準を整理したい方

自社にある技術・知見・データを事業創出に活かしたい方

新規事業推進に必要な人材や専門性、推進体制に課題を感じている方

案件ごとの知見を社内に蓄積・再利用する仕組みを整えたい方

開催概要

開催日時

- 2026年10月6日(火)12:00~13:00

- 2026年10月7日(水)15:00~16:00

- 2026年10月8日(木)15:00~16:00

- 2026年10月9日(金)12:00~13:00

※各回とも同じ内容です。ご都合のよい日程をお選びください。

開催形式:Zoom

参加費:無料

対象者:事業会社の新規事業、経営企画、R&D担当者、経営者

定員:500名

※競合他社や対象者以外の参加はお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

申込方法:以下リンクよりお申込みください。

https://www.astamuse.co.jp/event/40679/

※申し込みいただいた方には後日、アーカイブ動画を送付させていただきます。また、アンケートにご回答いただいた方はスライド資料もダウンロードできます。当日の予定があわない方もぜひご登録ください。

登壇者

アスタミューゼ株式会社

代表取締役社長

永井 歩(ながい あゆむ)

< 略歴 >

大学院在学中にアスタミューゼを起業。世界193ヵ国、39言語、10億件を超える世界最大級の無形資産可視化データベースを構築し、独自に定義した136の“成長領域”と、SDGsに対応した人類が解決すべき105の“社会課題”を基に、新規事業/オープンイノベーション支援事業、データによる未来戦略構築、社会課題解決支援SaaS事業、データ分析による企業価値・無形資産評価事業等を立ち上げる。各大学(東京大学、京都大学、東工大など多数)、事業構想大学院大学、内閣府、経済産業省、特許庁、経済同友会などの大学・組織で、新規事業戦略、未来予測、最先端テクノロジー(量子・宇宙・3Dプリンター等)のR&D/知財戦略に関する講演に多数登壇。東京大学大学院システム量子工学専攻修了。

▼参加方法

(1)下記URLよりエントリー

https://www.astamuse.co.jp/event/40679/

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(2)招待メールを確認

エントリーいただくと招待メールが自動送信されます。

メール本文に参加URLとパスワードを記載しておりますので、当日まで保管ください。

※モバイル端末からもご参加いただけますが、パソコン経由での参加をお勧めします。

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(3)当日参加

招待メール記載の「ここをクリックして参加」をクリックしてご参加ください。

※競合他社や対象者以外の参加はお断りさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

※申し込みいただいた方には後日、アーカイブ動画を送付させていただきます。また、アンケートにご回答いただいた方はスライド資料もダウンロードできます。当日の予定があわない方もぜひご登録ください。

▼本件に対する問い合わせ

アスタミューゼ株式会社 広報担当

https://www.astamuse.co.jp/contact/

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:press_release
  • 関連組織:アスタミューゼ株式会社