スペラファーマ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:岩城 慶太郎)は、2026年5月27日(水)に「医薬品の品質保証における微生物試験の基礎とCCITの最新動向」ウェビナーを開催します。

本ウェビナーについて

本ウェビナーでは、医薬品の品質保証における微生物試験の基礎から、近年重要性が高まるCCIT(包装完全性試験)の最新動向までを解説します。 微生物限度試験、無菌試験、エンドトキシン試験の目的や違い、適合性試験や反応干渉因子試験の重要性を整理し、実務上の留意点を紹介。後半では、規制動向を踏まえた定量的CCITや微生物チャレンジ試験の位置づけ、スペラファーマ株式会社で対応可能な試験内容と装置の特徴について説明します。

こんな方におすすめ! - 微生物限度試験・無菌試験・エンドトキシン試験において、試験法の選択や条件設定をどこまで詰めるべきか判断に迷っている研究者 - 適合性試験や反応干渉因子試験について、局方要件は理解しているものの、実務としてどう成立させるか悩んでいる研究者 - 検体特性を踏まえた微生物試験の進め方を整理したい研究者 - 微生物試験による無菌性評価と、CCIT(包装完全性試験)との役割分担やつなげ方を理解したい研究者 - 開発フェーズに応じて、どの試験をどの段階で外部に相談・委託すべきか考えている研究者

開催概要

タイトル:医薬品の品質保証における微生物試験の基礎とCCITの最新動向 開催日時:2026年5月27日(水)13:30~14:15 開催形式:オンライン(Microsoft Teamsによるウェビナー) 参 加 費 :無料 お申込み:以下のお申込みボタンよりお申込みください。

※本ウェビナーは製薬企業・研究機関の方を主な対象としております。内容の性質上、同業他社様にはご参加をお控えいただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。 ※都合により、企画内容が変更となる場合がありますのでご了承ください。

登壇者プロフィール

本庄 弘一 スペラファーマ株式会社 大阪研究センター 開発分析研究所 アソシエイトディレクター

2003年、京都大学大学院 エネルギー科学研究科 修士課程を修了後、株式会社島津製作所に入社。 遺伝子およびプロテオーム解析に関する受託業務に従事。 2006年に株式会社クロレラライト本社へ移り、乳酸菌飲料の開発業務を担当。 2009年に株式会社ファルコバイオシステムズへ移り、食品および環境中の微生物検査に加え、医薬品原料や再生医療等製品に関する微生物関連業務に従事。 2020年よりスペラファーマ株式会社にて、微生物分野の専門家として、医薬品を中心とした微生物関連業務および技術支援に携わっている。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:スペラファーマ株式会社 / 株式会社クロレラライト / 株式会社ファルコバイオシステムズ
  • 製品・サービス:エンドトキシン試験