株式会社飛鳥新社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:土井尚久)は、書籍『脳科学・心理学・行動経済学が導いた すごい継続力』(吉田幸弘・著)を6月4日に発売いたします。

ダイエットが続かない。運動が続かない。禁煙が続かない。勉強が続かない。仕事が続かない。映画を最後まで観られない。本を最後まで読み切れない。1つひとつは、どれも小さなことかもしれませんが、こうした「続かなかった経験」が積み重なることで、気がつけば「自分は何をやっても続かない人間だ」というレッテルを自らの手で貼ってしまいます。

でも、安心してください!あなたが物事を続けられないのは、自分に合った続け方を知らないだけ!人には、独自の「思考のクセ」や「行動の傾向」があります。それらを知らないままでいると、うまくいかないたびに、「自分は意志が弱い」「ダメな人間だ」と、自分を責めてしまいます。しかし、継続できない原因の多くは、才能や根性の問題ではありません。ただ単に、自分に合わないやり方を選んでしまっているだけなのです。だからこそ、必要なのは努力を重ねることではなく、あなた自身を知ること。自分がどんな思考のクセを持ち、どんな行動パターンでつまずきやすいのかが分かれば、「続かない理由」は驚くほど明確になります。

本書では、以下の6タイプに分類し、それぞれに合った続け方を紹介します。 - チータータイプ:スタートダッシュが最強だが、続ける前に燃え尽きる。ポイントは飛ばしすぎないこと。 - タカタイプ:完璧主義で、完璧でなくなった瞬間にストップする。ポイントは連続が途切れても「終わり」にしないこと。 - ビーバータイプ:ルールに厳格だが、守りすぎて進めなくなる。ポイントは満点を目指さず、合格点で進み続けること。 - サルタイプ:ノリで始められるが、気分でストップする。ポイントは気分に頼らず、行動を先に決めておくこと。 - タコタイプ:器用で好奇心旺盛だが、あれもこれも欲しくてどれも続かない。ポイントは「今はこれだけ」と1つに絞ること。 - オオカミタイプ:1人でなんでもできるが、限界が来ると急ブレーキ。ポイントは「1人でやり切る」前提を外し、代替ルートを用意すること。

目次は、プロローグ「継続は、再現性のあるスキルである」から始まり、第1章でタイプ別診断、第2章でタイプ別の「続けにくさ」の理由、第3章でタイプ別の「続け方」、第4章で頑張らなくても続く「仕組み」、第5章で「やめる」を継続する方法、エピローグで「それでもまた、戻ってくれば良い」と締めくくられます。

著者の吉田幸弘氏は、リフレッシュコミュニケーションズ代表、コミュニケーションデザイナー、人財育成コンサルタント、上司向けコーチ。大学受験の際、3年間で23校に落ちる。営業の仕事では、最初は成績が良いものの途中から手を抜いてしまい、半年すると他のコツコツ続けている人に追い抜かれる。イタリア語の勉強を始めても3日で挫折、ウォーキングは雨が降ったら終了するなど、自身も多くの挫折経験を持つ。

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FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 製品・サービス:書籍『脳科学・心理学・行動経済学が導いた すごい継続力』