株式会社飛鳥新社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:土井尚久)は、書籍『10歳の子どもには毎週1000円渡しなさい』(著/にぐ先生(谷口達也))を6月4日に発売いたします。

標題通り、子どもには思っているよりも多いおこづかいを渡して、貯金はもちろん、必要経費の支払いや投資も教えるという、まさに新時代の金融教育本となっています。インフレが加速する時代、お金は「守る」だけでは足りません。YouTube登録者数10万人の人気FPが教える、「お金のセンス」を高める方法が満載です。

日本のおこづかいは、世界に比べると「額が低い」「頻度が少ない」傾向にあります。毎月使い果たしてしまう最低限のおこづかいを渡すことで、子どもは「お金は使いきるもの」という学習をしてしまい、浪費家に育つことがわかっています。

そこで「にぐ先生式おこづかい」では、以下の額を推奨しています。 - 小学校中学年以降:年齢×100円/週 - 低学年の場合:年齢×50円/週

この中から、以下の5つの費目に分けて管理させます。 1. 貯金に回すお金 2. 寄付に回すお金 3. 投資に回すお金 4. 必要経費(交通費など本来は親が出すもの)に回すお金 5. 浪費に使うお金

親が初心者でも大丈夫なよう、親子で学べる投資の基本もみっちり解説。にぐ先生が開発した「オリジナルおこづかい帳」も付属しており、子どもが一生お金に困らなくなるための必読の一冊です。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 関連組織:株式会社マネーシフト
  • 製品・サービス:書籍『10歳の子どもには毎週1000円渡しなさい』 / オリジナルおこづかい帳