補聴器専門店オーディオ・ノバを運営しているヒヤリング・ディストリビュータ・ジャパン株式会社は、梅雨・豪雨シーズンを前に、60歳以上の親がいる子世代を対象に「親に避難情報が確実に伝わるか」を調査したところ、親に避難情報が「確実に伝わる自信が不安」と回答した人は58.4%でした。防災備蓄は一定進む一方で、親世代に“情報が届くか”“声かけが伝わるか”といった「伝達の備え」が手薄になりやすい実態が見えてきました。この結果を踏まえ、補聴器専門店オーディオ・ノバでは、親の「聞こえ」を家族が体験を通じて理解できる機会として、中目黒の旗艦店で「難聴体験」を発信します。また「少しでも気になる」段階から相談しやすい入口として、6/20まで全店舗で「補聴器体験会」を実施します。調査では、梅雨〜台風の時期に避難情報や停電が「気になる」と回答した人は83.6%にのぼりました。不安の理由として、「親がスマホ通知に気づかない/スマホを見ない(47.6%)」「夜間・就寝中に気づきにくい(44.1%)」が上位を占めています。親の「聞こえ」が気になった経験がある人は52.7%で、聞き返しや呼びかけへの反応の鈍さが日常的に見られています。オーディオ・ノバでは、家族が「伝わる備え」を整えるきっかけとして、中目黒店での難聴体験や、全店舗での補聴器体験会を通じて、聞こえの相談を呼びかけています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:survey_report
- 関連組織:ヒヤリング・ディストリビュータ・ジャパン株式会社 / オーディオ・ノバ