アウンコンサルティング株式会社は、世界14の国と地域を対象に親日度や訪日意欲に関する「第14回アウンコンサルティング親日度調査」を実施しました。日本について「大好き」「好き」と回答した人は、インドやタイをはじめ11カ国・地域で9割を超え、高水準を維持しています。特に韓国は86.9%(前年比15.1ポイント増)と大幅に回復し、訪日意欲にも回復傾向が見られました。一方、アメリカは84.0%(同7.8ポイント減)と低下しました。日本の魅力として最も支持を集めたのは「日本食」で、特にアジア圏で高く評価されています。次いで「四季の風景/自然」「商品の質が高い」「歴史/文化」が続きました。訪問先としては東京が平均70.1%でトップとなり、大阪、京都、北海道と続きますが、地域ごとの関心に差が見られました。訪日時の不安要素としては「店員との会話が通じない」が全体平均13.63%で最多となり、多言語対応の必要性が浮き彫りになりました。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:business