Authense法律事務所(オーセンス法律事務所/東京都港区)は、「Focus on Emotions(人の気持ちに、フォーカスする。)」をブランドスローガンとし、法の解決だけではなく、人の気持ちに寄り添い課題解決に向き合うファームです。
このたび、ご好評につき、今年の3月に開催したウェビナー「法務の人手不足、どう乗り越えたか〜4社の実例から学ぶ 法務アウトソース活用術〜」のアーカイブ配信を実施することをお知らせします。
※2026年3月25日に配信しました同ウェビナーのアーカイブ配信となります。再配信となりますため、ウェビナー内での質疑応答はございません。
法務アウトソース活用について 法務担当者の退職や採用の難しさ、顧問弁護士への相談のレスポンスなど、法務部門のリソースに関する悩みは、企業規模や業種を問わず広く共通する課題となっています。一時的に法務担当者が不在になるケースは、上場企業でも珍しくありません。こうした状況の解決策として「法務アウトソース」という選択肢があります。
本ウェビナーでは、企業法務とアウトソース支援を手がける西尾公伸弁護士が、法務クラウドを導入した4社の事例を解説します。
ウェビナー概要 タイトル:法務の人手不足、どう乗り越えたか〜4社の実例から学ぶ 法務アウトソース活用術〜 開催日時:2026年6月9日(火)12:00~13:00 会場:オンライン(Zoomウェビナー) 参加費用:無料
ウェビナー内容 1. なぜいま、法務部門のリソース不足が深刻化しているのか 2. 「法務クラウド」とは何か──顧問契約・正社員採用との違い 3. 導入事例の紹介と課題別の活用ポイント解説 ・インハウス採用の代わりに「まず一緒に働いてみる」(製造小売業) ・担当固定制でナレッジを蓄積する(IT・インターネット) ・社内システムに完全参加し、高セキュリティの壁を突破(ITサービス) ・「法務ゼロ」の危機に即応し、顧問との隙間を埋める(プライム上場・小売) 4. あなたの会社はどのパターン?── 課題タイプ別の活用シーン整理
登壇者 弁護士 西尾 公伸(第二東京弁護士会所属) 企業法務分野のマネージャーとして、投資契約、労務問題、企業危機管理、M&Aなど多岐にわたる案件に対応。企業の法務人材不足を解決するために法務人材のアウトソーシングサービスを立ち上げ、責任者として指揮を執る。
FACT BOX ・ 要点整理
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