完全栄養の主食「BASE FOOD」等を開発・販売するベースフード株式会社は、1食(2個/1個あたり調理後スープ約95gを含む)で1日に必要な33種類の栄養素の1/3がバランスよくとれる完全栄養の汁ありタイプのノンフライ即席麺「BASE RAMEN」シリーズの全種(「BASE RAMEN 鶏ガラ醤油ラーメン」「BASE RAMEN 味噌ラーメン」)を、6月上旬より順次リニューアルします。
すべてを一新。おいしさを追求した「BASE RAMEN」シリーズ。
2025年10月にベースフードでは初となる1食で完全栄養の汁ありタイプのノンフライ即席麺として誕生した「BASE RAMEN」シリーズ。全粒粉をベースに主に自然由来の原材料を使用しており、“カップ麺は不健康”というネガティブなイメージを払拭する“罪悪感なく、食べられちゃう”商品として、現在「BASE RAMEN 鶏ガラ醤油ラーメン」「BASE RAMEN 味噌ラーメン」の2つのフレーバーを発売しています。
今回は、シリーズ初となる大型のリニューアルとして、麺も、スープも、具材も、すべてを一新させた「新・BASE RAMEN」です。コンセプトはそのままに、より多くの方に、そしてより継続して食べていただけるよう“おいしさを追求”しています。
全粒粉ベースで栄養がバランスよく摂れ、ノンフライ麺でカロリーも塩分も控えめではありますが、今回のリニューアルによって、麺のなめらかさと喉越しを大きく改善すると共に、全粒粉特有の雑味や独特の風味もマスクされ、ラーメンをすする喜びを抵抗感なく思い切り楽しむことのできる一品になっています。また、鶏ガラ醤油、味噌共に、コクや味気のなさを感じさせないよう、しっかりとした味わいと満足感を感じられるおいしさにアップデートしています。
今回のリニューアルで最も拘ったのは、味の調整です。麺、スープ、かやくの全てを調整し、鶏ガラ醤油、味噌ラーメン共に、直感的においしいと感じる味を目指しました。
まずは、麺。完全栄養のノンフライ麺でありながらも「誰でも、毎日でも食べたくなる、“クセがなくちゃんとおいしいラーメン”」を実現するため、麺とスープのバランスを追求。現行品の麺の味付けに対する問題点を改善すべく、複数のパターンで試作を繰り返し、スープを飲んだ瞬間から麺を食べ終わるまで、特有の雑味や独特の風味を感じることなく最初から最後の一口までおいしさが持続するバランスを追求しました。
また、ゴワゴワボソボソとした麺ではなく、つるつるとなめらかな喉越しを感じられる麺へと改善することで、抵抗感なく思い切りラーメンをすする楽しさと喜びを感じられる商品になっています。
さらに、スープも改善。「BASE RAMEN 鶏ガラ醤油ラーメン」は、醤油のキレは残しつつ鶏ガラ感をアップさせることで、よりコクのあるスープになっています。「BASE RAMEN 味噌ラーメン」は、味噌感を強化し、甘みと芳醇さのバランスが取れたコクのあるスープに仕上げました。
さらに、具材となるかやく構成も変更し、見た目からも満足度を感じられるように改善しています。「BASE RAMEN 鶏ガラ醤油ラーメン」は、ネギを増量すると共に、現行品のコーンからメンマへと変更することで、よりオーソドックスで風味豊かな醤油ラーメンに、「BASE RAMEN 味噌ラーメン」はネギとコーンを増量することで、野菜の風味や自然な甘みを感じられる味噌ラーメンになりました。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:新製品
- 製品・サービス:BASE RAMEN 鶏ガラ醤油ラーメン / BASE RAMEN 味噌ラーメン