ビーウィズ株式会社は、マレーシアをASEAN展開の起点と位置づけ、25年以上にわたり培ってきたコンタクトセンター運営ノウハウを活かしたAI搭載クラウドPBX「Omnia LINK」の海外事業を始動します。ビーウィズは、コンタクトセンター・BPO事業で蓄積したノウハウを凝縮し、Omnia LINKを開発しました。その代表的な機能である「シートマップ」は、スーパーバイザーがオペレーターの応対状況をリアルタイムで把握できる仕組みで、国内100社以上に導入されています。日本では少子高齢化による労働力不足が課題となっており、ビーウィズはこの課題に対し、運営ノウハウをシステム化することで業務品質の再現性を高めるモデルで対応してきました。今回のASEAN展開では、マレーシアのRadiant Communication社の株式85%を取得し、連結子会社化しました。同社は1997年創業で、現地での顧客基盤とAIエージェントソリューション「KeyAI」を展開しています。今後はマレーシアを起点に、ASEAN全域での成長を目指します。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:business
- 関連組織:ビーウィズ / Radiant Communication