ビーウィズ株式会社(代表取締役社長:飯島 健二)は、自社開発のクラウドPBX・コールセンターシステム「Omnia LINK(オムニアリンク)」において、生成AIを活用したアップデートを実施し、新機能の提供を開始した。2024年10月の改正労働施策総合推進法の施行に伴うカスタマーハラスメント対策の義務化を背景に、コンタクトセンターの応対品質向上と適切な管理体制構築を支援する。提供開始した主な機能は以下の3点。①「Omnia LINK auto-score」:応対品質評価システム。通話内容からAIが評価とフィードバックカルテを自動生成し、終話後すぐに確認可能。SVの評価負担を軽減し、指導・育成時間を創出する。②ソフトフォンでの要約表示:通話終了後30秒〜数分でAI要約を自動生成。オペレーターが手元で確認でき、後処理時間の削減や応対ログ均一化に寄与する。③「オートダイヤラー」:仮想エージェントによる完全無人の自動発信機能。アンケートや債権管理、販売促進などの定型業務を自動化し、受発信業務と並行稼働できる。同社は、コンタクトセンター運用で培った知見を活かし、DX推進やシステム導入、運営までを支援する。
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- 出典:PR TIMES
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