株式会社Beyond Cafeは、自社主催の新卒採用イベント「BEYOND CAREER WEEK」(2026年3月23日〜4月24日開催)で収集した企業プレゼン27本と学生事後アンケート延べ707件を一次データとし、サマーインターンのエントリー意向を引き出すプレゼンテーション構造を定量分析したホワイトペーパー「優秀層を動かす採用ピッチの方程式」を発行した。主な分析結果は以下の通りである。第一に、プレゼン内での数値表現の多用(数字密度)と即決エントリー率には中〜強の相関(r=+0.44)が見られ、即決率の上位企業は参照群に比べ数字の使用量が約52%多かった。第二に、登壇者が自身のキャリア転換点や失敗談を語る自己開示量が多いプレゼンは、自己開示が少ない場合と比べ即決エントリー率が約2.2倍となった。第三に、客観的な事業内容や市場説明に偏った構成は即決率と負の相関(r=-0.31)を示し、意思決定を遠ざける傾向があった。第四に、学生はプレゼンよりもその後の座談会や質疑応答を重視しており、良かった点への言及比率は座談会等が26.7%に対しプレゼンは1.3%20倍以上の差があった。本資料は同社Webサイトから無料でダウンロードできる。

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