概要 ・大分県宇佐市の安心院(あじむ)地域で見つかっていたオオサンショウウオ化石について、京都大学の研究グループが改めて調査した結果、他の種類には見られない独自の形態的特徴があることから、新属新種として学名「Limnospondylus ajimuensis(リムノスポンディルス・アジムエンシス)」(和名:アジムオオサンショウウオ)と命名された。 ・報告の化石はこれまでオオサンショウウオ科として琵琶湖博物館が収蔵していた背骨の化石3点。 ・京都大学による研究成果の報告を受けて、琵琶湖博物館でアジムオオサンショウウオの実物化石を常設展示室で展示する。

展示の詳細 ・展示物:アジムオオサンショウウオの実物化石および解説パネル ・点数:3点(前方胴椎、中部胴椎、尾仙椎) ・場所:琵琶湖博物館A展示室 ・期間:2026年6月30日(火)~8月31日(月)まで

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