概要

主要指標 — KEY FIGURES

1万人
入場者数が、7月26日(日)に1万人を突破しました
9日目
9日目での1万人突破
230
魚類を中心とした約230点の自然史標本
4
シーボルトのコレクション4点

・7月18日(土)から始まった琵琶湖博物館30周年記念企画展示「博物館はタイムマシン-魚類学者

がみた琵琶湖-」の入場者数が、7月26日(日)に1万人を突破しました。

9日目での1万人突破は、過去最速となります。

※これまでの最速は令和4年2022年)の「チョウ展-近江から広がるチョウの世界-」の12日

目。

詳細

企画展示「博物館はタイムマシン-魚類学者がみた琵琶湖-」の入場者数が、7月26日(日)に過去

最速で1万人を突破しました。

今回の企画展示は、魚類を中心とした約230点の自然史標本を通して、琵琶湖の魚類相の変遷や淡

水魚類研究の歴史をたどります。国内外の博物館で保管されている貴重な標本を多数展示しており、

魚類学者たちの研究に懸けた情熱やそれぞれの標本に隠されたストーリーに思いを馳せながら、琵琶

湖の価値や博物館資料を遺すことの重要性を考える内容です。

ドイツ人の医師・博物学者シーボルトのコレクション4点(トキ、ドジョウ、ゲンゴロウブナ、カ

マツカ)は日本初公開で、江戸参府の道中に滋賀県で購入したと考えられているトキの標本は200年

ぶりの“里帰り”となり、注目を集めています。

開催期間等

開催期間:令和8年2026年)7月18日(土)~11月23日(月・祝)

開館時間:9:30~17:00(最終入館16:00)

場所  :滋賀県立琵琶湖博物館企画展示室

料金  :(常設展示観覧料)大人840円、大学生470円、高校生以下無料

(企画展示観覧料)大人340円、大学生270円、小・中学生・高校生170円

※企画展示をご覧になるには、常設+企画展示の観覧券が必要です。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:文化
  • 関連組織:シーボルト