株式会社ビルディット(所在地:東京都八王子市、代表取締役:富田陽介)は、提供する振り返りノートアプリ「Stockr(ストッカー)」において、日々の振り返りを行動変容と目標達成につなげる新機能「目標設定機能」を、2026年4月24日に提供開始しました。本機能により、ユーザーはビジョンを具体的な目標と行動に分解し、日々の記録と紐づけながら進捗を可視化できるようになります。「Stockr」は、本リリースを通じて、振り返りを気づきの蓄積にとどめず、ユーザーの行動変容と目標達成につなげるプロダクトへと進化します。背景として、人的資本経営の推進により、従業員エンゲージメント市場は拡大傾向にあります。矢野経済研究所の調査では、2024年の市場規模は111億3,000万円に達しました。しかし、測定にとどまらず具体的な行動変容につなげることが課題となっています。また、プロアクティブ人材の育成が重要視される中、目標と行動を結びつける仕組みへのニーズが高まっています。新機能では、ビジョンの分解、期限設定、振り返り記録との連動が可能です。これにより、1日の計画立てや1on1の質向上、キャリア開発を支援します。今後はAIによる個別最適化支援や、マネジメント支援、研修事業者との連携を強化し、3年後に8,000社の導入を目指します。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:Product Launch
  • 関連組織:株式会社ビルディット / アビームコンサルティング