株式会社ブルーパドル(代表取締役 佐藤ねじ)は、設立10周年を前に、コーポレートサイトのリニューアル、CI(コーポレートアイデンティティ)の刷新、そして新しいブランドツール「SI(ステッカーアイデンティティ)」の開発を実施しました。今回の刷新は、サイト制作の前に2ヶ月かけて「WHO(顧客は誰か)・WHAT(届ける価値は何か)」の戦略を見直すところから始めています。

●ブルーパドル

https://blue-puddle.com/

図版CI刷新:英語ロゴから日本語ロゴへ

WHOのコアターゲットを「新規の企業の担当者」としたとき、「Blue Puddle」は読み方がわかりにくいという理由から、 まず10周年の節目に合わせて、英語ロゴを日本語ロゴに変更。

英語ロゴのデザイン会社が日本語ロゴに変えるのは珍しいかもしれませんが、戦略に基づいた判断です(英語ロゴも引き続き使用します)。さらに、レスポンシブなロゴも制作。使用場面に応じてサイズやレイアウトが変わるロゴです。

SI(ステッカーアイデンティティ):何でもCIツールになる新しい方法

CIの見直しに伴って、封筒や紙バッグなどのCIツールも検討しましたが、印刷するほど必要ではない。そこで、ステッカーで貼る形式にしました。

これを「SI(ステッカーアイデンティティ)」と命名。ステッカーを貼るだけで、ダンボールも封筒もカセットテープも、何でもCIツール化できます。

小規模な会社やクリエイターにとって、大量の名入り印刷物をつくるのはコストも在庫も負担になります。SIなら、必要なときに必要なだけ、あらゆるものをブランドツールに変えることができます。

こういうステッカーを各種用意

ブランドエクイティのステッカー化

もう1つ、ブルーパドルが「伸ばすべきブランドエクイティ」をそのままステッカーにしました。

ブランドエクイティは、そのブランドに対する「認知やイメージ」のこと。ターゲットの頭の中にしっかり刻まれているほど、ブランドは選ばれやすくなります。一番伝えるべきイメージ・キーワードなのに、その言葉そのものをタイポグラフィ化するのは意外と少ない。今回、そこをデザインに落とし込みました。

サイトリニューアル:「戦略からつくるWEB

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:ニュース
  • 関連組織:株式会社ブルーパドル
  • 製品・サービス:SI(ステッカーアイデンティティ) / CI(コーポレートアイデンティティ)