株式会社ボーダレス・ジャパン(所在地:福岡県福岡市、代表取締役CEO:田口一成)が運営するソーシャルビジネススクール「ボーダレスアカデミー」(代表:半澤節)は、2026年6月11日より新たに7つのコースを開講します。あわせて公式サイトを全面リニューアルし、同日より公開します。
ボーダレスアカデミーはこれまで、累計500名以上が受講する3ヶ月間の伴走型プログラムを通じて130社を超えるソーシャルビジネスの立ち上げを支援してきました。今回新たに、社会課題の現場を体感する「現場ツアープログラム」と、事業推進に必要なスキルを学ぶ「ソーシャルビジネス実践プログラム」を開設。起業前の探索段階から、事業成長に向けた実践的な学びまで、課題やフェーズに応じて選べる新たなプログラム体系へと刷新しました。
◼︎ 社会起業家をもっと増やすために。これまでの挑戦から見えた新たな課題 気候変動、教育格差、貧困、孤独・孤立など、私たちの社会にはさまざまな課題が存在しています。一方で、それらの課題にビジネスの力で挑む社会起業家は、まだ十分とは言えません。ボーダレスアカデミーはこれまで、世界15カ国で45のソーシャルビジネスを展開してきたボーダレス・ジャパンの実践知をもとに、社会起業家を育成する「集中講座」や「社会起業伴走コース」を運営してきました。累計500名を超える受講生の中から130社以上のソーシャルビジネスが誕生しており、この実績は起業家育成スクールとしても高い成果を上げています。
しかし、受講生の挑戦を支援する中で見えてきたのは、起業だけがゴールではないということでした。「マーケティングで壁にぶつかった」「PRをどう考えればいいか分からなかった」「採用で行き詰まった」社会を変えたいという強い志があっても、事業を継続し、成長させていくためには、経営や事業推進に関する実践的な知識や仲間の存在が欠かせません。
そこで今回、社会課題に関心を持ち始めた人から、すでに事業を立ち上げている人まで、それぞれのフェーズや課題に応じて学べる新たなプログラム体系を構築しました。
◼︎現場ツアープログラムについて 環境・教育・障がい福祉など、さまざまな社会課題に取り組む現場を訪れ、起業家や当事者・関係者との対話・協働を通して、自らの一歩を考える現場型プログラムです。 - 障がい福祉 × フラワービジネス現場ツアー(株式会社ローランズ) - 不登校支援 × 教育現場ツアー(夢中教室/Wowful) - 子どもの貧困 × 学習支援現場ツアー(Learning for All)
◼︎ソーシャルビジネス実践プログラムについて 事業立ち上げ・推進に必要なビジネススキルや経営リテラシーを、第一線で活躍する起業家・専門家から学びます。 - PRコース(講師:流郷綾乃氏) - マーケティングコース(講師:榎本佳代氏) - AI活用コース(講師:山田雄太氏) - 採用・組織コース(講師:西村晃氏)
公式サイト:https://academy.borderless-japan.com/
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:ニュース
- 関連組織:株式会社ボーダレス・ジャパン / 株式会社ローランズ / Wowful
- 製品・サービス:ボーダレスアカデミー / 現場ツアープログラム