学校法人文教大学学園(東京都品川区/理事長 野島正也)は、1927年10月17日に創立し、2027年に創立100周年を迎えます。この節目を記念して、学園がオリジナルグッズとして販売している文教水のラベルを「人間愛」ラベルへリニューアルしました。

文教水「人間愛ラベル」ペットボトル

この取り組みは、ラベルに対する学習者の関心度をあげて創立100周年を広く印象づけるとともに、「人間愛」の言葉自体への学習者の共感を醸成することを目的としています。 ラベルには学園の建学の精神である「人間愛」の3文字をデザインとして配置しました。文教大学文学部教授であり書家でもある豊口和士先生による揮毫です。また、ラベルのプロモーションムービーを制作し、ラベルに印字したQRコードから視聴できる仕様とすることで、「人間愛」に込められた想いや制作の背景に触れられるように工夫しています。ムービーでは、文教大学国際学部卒業生で津軽三味線奏者である二代目佐々木光儀氏による力強い演奏の中、三味線の音色から生まれる感性や躍動感を筆に込めながら「人間愛」が書きあげられています。

書と三味線が融合したパフォーマンスによって本学園の建学の精神「人間愛」を力強く表現しています。ぜひご覧ください。

【文教水「人間愛ラベル」PV】 豊口和士先生(右)と二代目佐々木光儀氏(左)

【文教水「人間愛ラベル」PV】建学の精神「人間愛」

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文教大学文学部 豊口教授のコメント

この度、文教大学学園100周年にあたりまして書作品制作の機会をいただけましたこと、光栄に存じます。

「人間愛」は決して難しい言葉ではありませんが奥深い言葉であり、人と人がともに生きるこの世界で最も大切なことを端的に示していると思います。

そのような思いを込めて「人間愛」の毛筆作品を制作した次第ですがいかがでしょうか。

また、今回は動画も撮影していただきました。本学卒業生による三味線演奏とのコラボにて素敵に仕上げていただきました。是非ご覧いただけますと幸いです。

文教大学国際学部卒業生 二代目佐々木光儀さんのコメント

この度は、文教大学学園100周年という母校の大きな節目に、津軽三味線の演奏という形で携わらせていただき、大変光栄に思います。

私は文教大学国際学部で学び、在学中にはたくさんの友人や先生方との出会い、そして様々な土地や文化に触れる機会をとおして、幅広い視野と多くの学びを得ることができました。

本学の建学の精神である「人間愛」の言葉のとおり、大学で出会った仲間や先生方とは卒業後も大切なご縁が続いています。また、大学時代を共にした仲間が日本各地、そして世界で活躍する姿に刺激を受け、「私も頑張ろう」と互いに前向きな力をもらえる、かけがえのない存在です。

そんな素晴らしい出会いと経験を与えてくれた文教大学への感謝の気持ちを込めて、この楽曲を作曲・演奏いたしました。

楽曲は、「蓮は泥より出でて泥に染まらず」という言葉から着想を得ています。どのような環境にあっても清らかに花を咲かせる蓮の姿をイメージし、困難の中でも未来へ歩み続ける力強さを表現しました。

卒業生の一人として、この作品が文教大学学園の次の100年への歩みを彩る一助となれば幸いです。

文教大学学園常務理事 根本俊男理事のコメント

「字は人を表す」と言われます。手書きの文字から,その人の人柄や思いを感じることがあります。では、人ではなく、学園を文字で表したらどうだろう。そんな「字が学園を表す」という発想から、今回の文教水「人間愛」ラベルが生まれました。

文教大学学園は、2027年に創立100周年を迎えます。子どもたちの成長に寄り添いながら歩んできた100年の中で、私たちが大切に受け継いできたものが、建学の精神である「人間愛」です。その「人間愛」を、豊口先生が揮毫された一筆の文字に託し、日常の中で多くの方に手に取っていただける「文教水」のラベルとしてお届けします。

ボトルに描かれた「人間愛」の文字を眺めながら、文教大学学園が大切にしてきたもの、そしてこれから大切にしていくものに思いを巡らせていただければ幸いです。この「人間愛」の一文字が、文教大学学園の100年を感じていただくきっかけとなり、次の100年への挑戦につながるものになればと願っています。

文教大学概要:

学長/宮武 利江

建学の精神/「人間愛」

在籍学生/8,791名2026年5月1日現在)

越谷キャンパス(教育学部・人間科学部・文学部)、湘南キャンパス(情報学部・健康栄養学部)、東京あだちキャンパス(国際学部・経営学部)の3キャンパスからなる総合大学です。

https://www.bunkyo.ac.jp/

FACT BOX ・ 要点整理

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